らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

STAR DRIVER 輝きのタクト、慣れると意外に面白いです。
これは最後まで切らずに見ていけそう。
タウバーン登場の挿入歌がいいですよね。格好いい。


刀語10話 「誠刀・銓」
今回の対戦相手は仙人の彼我木輪廻です。
原作ではかなり盛り上がりのない回でしたが、その分アニメでどう変えていくのか楽しみでした。
というかあと2話なんだなぁ。あとわずか。
■10/19絵追加
katana10.jpg
悪っぽい笑い方が好きです。
彼我木輪廻の描写がいいですね。
いきなり出てきたり別のキャラになったりと。
風景もガラッと変えたりして、雰囲気出てます。
笑い方が可愛らしいなぁw 
…まぁ中身はかなりいやらしいんですけどね。
飛騨鷹比等の性格という訳でなく、彼我木輪廻自体の性質が。
トラウマを問答無用で呼び出すとか嫌過ぎるw 
まぁ戯言の姫菜真姫ほどではないんですけども。

外見は凍空こなゆきと鑢七実、立ち振る舞いや雰囲気は汽口慚愧や敦賀迷彩、性格は飛騨鷹比等から形成されてます。
七花は見事に女性ばっかりだなぁw 
というか女性の対戦相手全員。
敦賀迷彩は他の殺した対戦相手と違い実際後味の悪い終わり方でしたからね。
日和号の時に心の置き所変わってから、ずっと気にしてたんだろうなぁ。


まにわにももう残り2人ですか。
全滅まで残りわずかですね。
そういえば右衛門左衛門って、前回否定姫が失脚した時はまにわにと接触してないんですよね。
その時はまにわにも協力してたはずなのに。
とがめは右衛門左衛門の事知ってたから、その時はまだ否定姫に仕えてなかったという訳でもないですし。
まにわには裏方だったのか、それともとがめが右衛門左衛門を裏方に追いやったのか。今となっては謎。
人鳥がとがめを嫌ってる様子はカットです。
「生きている筈はない」「否定姫の下で働いている訳もない」とか、
さすが鳳凰様、まにわにの長だけあってフラグの使い方もぱないですね。
人鳥が次の頭領(まぁ今も十二頭領の一人ですが)と、未来の話。
未来の話とかするとフラグになっちゃうぞ。


原作では冒頭にあった慚愧との徒手空拳での試合はここで。
サラシ姿じゃないのか…残念(ぁ 
ポニテ姿可愛いです。
というか本当強いんだよなぁ慚愧。
初めての徒手空拳で(短い間とはいえ)七花を圧倒できる実力。
剣では本当かなりのレベルなんだろうに。
うねり銀閣や敦賀迷彩みたいにかませがいればよかったんですが、そのかませ集団は別のかませになるのに精一杯ですから。
虚刀流は刀を使えないからこその虚刀流。
七実はわかってたんでしょうか。
「ほんとによかったねぇ」の輪廻にイラッ。


父の敵討ちを目指してる割に、最も苦手としていたりもするんですね。
まぁあんな父親は苦手になっても仕方がないw 
しかしこの会話、誰かに聞かれたらと思うと…。
否定姫のテーマ流れたりするからなおさらです。
…まぁ実際後でやっちゃう訳ですけど。
そして姫様の方も姫様の方で色々カミングアウトを。
なんという説明口調。マテリアル・パズル好きな身としてはこういうカミングアウトは大好きです。
まぁこっちのはバレても処刑されるという事はないですしね。
しかしバレたら処刑されてしまう事に対して反応してしまった七花。
このせいで後々…。
炎刀・銃が楽しみだなぁ。
「無駄足を踏ませるのも悪くない」でニヤリとする右衛門左衛門さん間違いなくドMです。


ご飯ぐらい自分で食べろとがめw 
疲れたとがめに対する七花の心遣いなんでしょうが、甘やかせ過ぎです。

戦闘は輪廻逃げの一手。
誘っておいてこれだからなぁこいつは。
まぁ狙いがあってのこの試合なんですけども。
七花10に対して輪廻7。普通に結構いいレベルです。
今までの変体刀所有者やまにわにでも、相手によっては実力的には普通に倒せそう。
誠刀防衛。刀無くても普通に出来るんじゃねという突っ込みはしてはいけません。
…まぁ誠刀自体がアレだからなぁ。
「お前のどこが誠実なんだ!」に心の底から同意するw 
「嫌がらせが大好きなんだ」とかいう人間(人間ではないですが)の言っていい台詞ではありません。
精神論。
ここら辺は戯言思い出して面白いです。

七花は何のために戦っているか。
ずっと前からとがめのためだけに戦っているんですよね。
今までのを振り返りながらそう確信します。

しちりんとは懐かしい。4月でしたっけ。
まぁ相手が防御に全てを回しているなら、こちらのすることは一つですよね。
あるようにあるのではなく、必要に応じてその加減を変える銓のような要領のよさ。
誠刀・銓発見です。
…柄のみの刀。なんというがっかり具合。木刀以上のがっかり度です。しかも鍔浮いてるという。
先月の「毒気を払う刀」に続いて「己を測る刀」です。
毒刀・鍍は「毒気の多い刀」ですから、精神系が続きますね。


父親の事ばれちゃいました。
いつからいたんでしょうかね。
ここだけだと「飛騨鷹比等」という名前は出てきてないから、もっと前からいたんだろうなぁ。
さて、これがどんな結果になるのかは来月までのお楽しみです。
…楽しくは無いですけどね。

四季崎記紀は否定的な人物。
否定姫の否定は血縁だったんだなぁ。嫌な血縁w 
誠刀の上に城があったゆえの大乱。
そう考えると、誠刀の所有者は飛騨鷹比等でもあったと言えるのかもしれませんね。
そして完了形変体刀 「虚刀・鑢」についても遂にここで。
アニメではここで初出なんでしたっけ。
原作では1巻から思いっきり言ってましたからねw 

目的に意固地になってたら、色々なものを失ってしまうと。
まぁそこまでいったら何も出来なくなっちゃうからなぁ。
本当に捨ててはいけないものは見失わないように。

苦手でしたし性格はとてもいいとは言えなかったですけど、娘思いの父親だったんですよね。
仙人フィールド消滅。
仙人度はアニメ化に伴って随分上がってましたね彼我木輪廻。
地味な回を随分と面白く見せてくれました。


将棋村。慚愧の事も変わらず意識してます。
あの素手同士での試合の後も一悶着あったようですからね。
「あ~ん?」笑ったw 

いきだおれ人鳥。
刀傷が割とぐろいです。
鳳凰様大変なことに。
という事で、来月の対戦者は真庭鳳凰です。
フジテレビHPでの予告は、まぁあのラストが…。
とうとうあと2話です。チェリオ! 


しかし「もぐもぐとがめの可愛さは異常」どんなパスワードだw 
今までのパスワードも酷いの結構ありましたけど、これは一段と酷いなぁw
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