らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

涼しくなりそうでまだ暑い。


刀語9話「王刀・鋸」

今回の対戦相手は汽口慚愧です。 
原作でも比較的人気のある回ですが、こうも面白くしてくれるとは。
色々、いい意味で酷かったw 
あとPV第4弾についても最後さらっと触れてます。
PV格好いい。鳥肌。
絵はまた後ほど。
■9/13絵追加。
katana9.jpg
思ったより描くの苦戦してしまった。
しかし竹さんのセンスは本当すごいよなぁ。
もっと見たいです。西尾作品じゃなくても別の小説で押絵担当とかしてないものか。
小説じゃなければ教本のようなものであったはずですけどね。
最初っから汽口との将棋バトルから試合の流れ。
将棋の聖地という事で、まずは将棋で刀を賭けた試合を承諾させる作戦です。
さくっと勝つとがめ。伊達に奇策士名乗ってないです。
しかし試合…。
まぁ実際刀も防具も無いのに「試合」も何もあったもんじゃないですよね。
真っ直ぐすぎる汽口さん。勝負はフェアに行きましょう。
とがめさんもさすがに予想外のご様子。

勿論、虚刀流が刀(真剣ではないですが)を使ってまともに戦えるはずもなく。
突きが強えw 
七花思いっきり吹き飛んでるなぁ。
まぁ手加減するような性格してませんしね汽口。
しかし自分でも驚いてる様子。
相手は一応日本最強のはずだった訳ですしね。拍子抜け。


OP終わってとりあえず場面紹介。
前回の四季崎記紀の工房の成果についてはスルーですか。
とりあえず失敗です。
申し訳なさそうな七花。まぁ情けない負け方ですしね。悔しいとは違いますが。
剣を持つと弱くなるという点の他にも、
邪魔にしかならない防具つけたり、縁のなかった「規則」によってがんじがらめにされたり。

毒気のなさが特徴の王刀・鋸。
…一応今までは、刀だけあってちゃんと戦闘のために変体刀作られてましたが、
王刀は戦闘に役に立つ刀ではないですよね間違いなく。
ネタバレになるのであまり言えませんが、以降もそんな感じの刀が出てくるから困る。

汽口の戦闘力は、王刀という戦闘力皆無の刀を見ると弱く感じてしまう所がありますが、
しかし原作で七花に変体刀所有者の3位から6位には入ると言わしめてるだけあって、かなりのものなんでしょうね。
真庭蝙蝠、敦賀迷彩、宇練銀閣と同等レベル。さすがに某最強と天才には及びませんが。
おそらくまにわにでも上位陣とタメを張れるレベルなんでしょうね。

他の女を褒める事が気に食わないとがめさん。
脚アングルがいやらしいです。七花見えてそう。
とがめが相手にならないほどの将棋の腕って、この後の展開見るととんでもないレベルですよね。
文武両道です。
本当、腕を振るえる場所さえあればもっと名が知れ渡るような人間なのになぁ。

童子属性とがめ。
いや本当以前ならともかくこの髪型では本当子供っぽいです。
そしてそれ以前に性格が。
それにいつもくっつき過ぎです。だから迷彩の時といいこういうアクシデントが…。

真面目人間汽口慚愧さん訪問。
またもや「弱い」発言される七花。
…七花って負けた相手に必ずといっていいほど「弱い」って言われてますよね。
一度目は強い弱いがまだ分からないレベルのこなゆき、2度目は化物過ぎる姉。
それで今度は自身の弱体化によるもの。
「惜しい敗北」ってそういえばしたことないですよね。
勝つべき所はちゃんと勝ってるというか。
閑話休題。
門下生にして鍛えるとか、本当相手に尽くしすぎだなぁ。
弱さは別に不公平じゃないですよね…。
突っかかってくる相手一人ひとりにそういう事する訳にもいかないでしょうに。
でもそういう事しちゃうのが汽口慚愧であり王刀・鋸なんだろうなぁ。


毒刀・鍍は今月手に入れるのね。原作ではもっと前。
毒々しいです鍍。
鳳凰様危ないです。鞘に入ってる状態で触れてよかったね。
毒刀は本当に使いづらいというか使うべきでない刀だからなぁ。
封印されても仕方がない。
海亀は惜しいですよね。まにわにの剣士という、ある意味変体刀を持つに相応しそうなポジションにいたのに。


本当七花何だか楽しそうというか嬉しそうというかそんな顔してます。
顔が近い。本当恥じらいとか全然ないですからねこの二人。
汽口は確かに人間らしからぬというか、実際こういう人周りにいたら付き合いにくいのは間違いなさそう。
翌朝早速道場に。
女性が絡むと本当とがめ七花に絡みますね。


汽口、髪の毛が本当に真剣みたいに光ってるという…。
どういういう髪の毛なんだか。本当に斬れそうです。
まずは掃除から。2人だけでやるって大変そうな。
まぁ今まで汽口は一人でやってきたようですから、それを思うと。

とがめェ…。
ありがちなアングル。というか首に手を回して採る理由はどこに。
しかしとがめの想像が酷いww 
なんという少女マンガ。どちらの顔も見るに耐えないw 
顔青ざめるとがめが可愛いです。

本当に虚刀流の剣の才能の無さときたら。
絵にすると本当に間抜けすぎる。
へっぴり腰どうにかしろと言いたいw 
とがめに続いて笑わせてくれます。


とがめさんそんな事気にしてないで早く奇策練ろと…。
七花充実してるなぁ。
普通はあんなに出来なかったら精神的にも参るでしょうに。
七花の能天気さに加えて、汽口の裏の無さのおかげなんだろうなぁ。
嫉妬丸出しのとがめ。本来の目的忘れてやしないだろうか。

そして次の日?もそそくさと道場にストーカーしに行くとがめさん。仕事しろ。
続いて2度目の勘違いタイム。
だからその絵柄はやめろとwww 
青ざめるどころか顔に生気がありません。

七花が帰るまでご飯を待つとがめさん。健気なw 
言い訳する七花がなんとも必死です。
以前だったら淡々とあったこと話すだけだったろうになぁ。
汽口の事になると完全に拒否反応出てます。
宿の畳傷つけるな、というかよくその強さで突き刺して人参崩さなかったな…。


七花の「おはようございます」が本当に充実してる気がw 
とがめさん今日も自分の仕事ほっぽっといて精が出ますね。
おにぎりでかい。
七花本当にわざとやってるんじゃないかというw 
腰落とすってレベルじゃねーぞ! 
汽口もよく付き合えるものです。心の底から尊敬する。
こける→弁当落とす→デスヨネー^^ 
2度あることは3度ある作画w 
天丼ネタにも程があります。本当テンポいいなぁ。
マジ泣き。哀れ。


とがめの心七花知らず。
とがめさん顔が般若のように…。
中の人が般若と縁があるようですが、詳しくないので。
進歩ないとか言っておきながらしっかり振れるようになってますね。
虚刀流相手に、さすがは汽口といったところですか。

汽口のお話。ここら辺は原作通りな感じ。
王刀を持って来たのは8代目、汽口が12代目だから4代前ですね。
戦国時代の一根が虚刀流初代で七花が7代目と考えると、
幕府が始まって少し経った位の頃でしょうか。
遊びに明け暮れていた汽口というのがなかなか想像出来ないなぁ。
王刀楽土、正直戦闘に限らなければ変体刀で一番使える刀な気がします。
迷彩もこれ知ったら本当欲しがっただろうなぁ。
そういえば汽口と迷彩は昔荒れていた剣の道場の娘同士ですね。
真面目人間の汽口とおおっぴらで酒飲みのイメージがある迷彩ですが、なんだか気が合いそうな気がします。
別の人生は、確かに何か一本で生きていると、考えてしまうものなのかもしれませんね。
廃れた剣の道を捨ててこの地らしく将棋に生きていれば、とがめの言う通りかなりのレベルになっていたかもしれませんし。
勿論恋の道も。
…まぁ道場継ぐ前ならともかく、この汽口が認める相手なんてそういないでしょうけど。
活人剣も相手を傷つけるものである事には変わりないですからね。
でもその危うさを知ってるからこそ、本当の活人剣足りえる気もします。


否定姫のターン。
原作では巻の冒頭ですが、この後のシーンと繋げるためにここに。
とがめ評です。否定に対して肯定。
まぁ否定姫の否定ネタと対になれるほど肯定はしてないんですけどね。
右衛門左衛門いないのに気付かずに喋ってます。
否定姫望む時いつもいる感じですからねあの男。
そして飾り台から無くなってる炎刀・銃…。


完成形変体刀の中で最も毒の強い刀、毒刀・鍍。
…鳳凰様嬉しそうですけど、その刀12本の中でもかなり使えない刀、というか使うべきでない刀ですからね? 
まぁでも変体刀を刀としてではなく価値として見てるまにわにからすれば、全然問題は無いんでしょうけど。
記録辿りを上手く作用させる事が出来れば、情報量はピカイチな刀なんでしょうけどねこれ。
鴛鴦さん…。感情押し殺してます。
そんなところで右衛門左衛門襲来。


充実してるなぁ七花。
もう本当に門下生になってしまえというレベル。
とがめさんのとび蹴り。
絵では軽装っぽいですけど、実際とがめって十二一重を2重に着てるような服装な訳ですしね。
というかそうでなくても普通は顔の高さ(しかも七花の高身長)までのとび蹴りなんて出来ないですから。
戦闘能力皆無設定どこいった。
今回のとがめの顔芸は見てて楽しいですね。「キィー!」が酷いw 
悪い顔してるなぁw 
早く勝負決めてこの街離れたいんだろうかw 
一応原作ではとがめも汽口の顔を立ててやりたいと思う位には気を使ってるんですけどね。
こなゆきの敗北まだ引きずってるんですね七花。なんとも生気の無い声。
まぐれ勝ちを狙う頭脳担当者がどこにいるんだというw 


戻ってまにわに対不忍。
鳳凰とペンギンは逃げて鴛鴦が対峙します。
真庭忍法『永劫鞭』
普通に強いですよねこの忍法。
まにわにでこれに勝てる人どれだけいるんだろうか。
海亀さん真っ青の背弄拳もあっさりとやぶったり。哀れ海亀。
しかし調子に乗ってしまう所はやっぱりまにわになのでした。
海亀は右衛門左衛門の噛ませになられましたが、鴛鴦は炎刀・銃の噛ませに。
銃とかマジチート。
火縄銃程度しかないこの時代に回転式連発拳銃と自動式連発拳銃の2丁拳銃は反則過ぎます。
…でも正直、銃って鎧に勝てないですよね。
勝っても嬉しくなさそうな右衛門左衛門さん。仕方が無い。
鴛鴦死に際に愛する人の事を想います。
蝶々と鴛鴦の会話は読んでみたかったなぁ。
西尾先生どこかで書いたりしないものでしょうか。


そんな悲しげな雰囲気とは打って変わってラブコメ。
まぁ迷わず斬り殺してた時代思うと、泥仕合したくないとか情が移ったとしか思えないのは同意する。
ヤバイのは二人の仲でも奇策でもなく貴方の精神ですとがめさん。
終わっているのは二人の仲でも嫉妬話でもなく貴方の頭ですとがめさん…。
眼をウルウルさせてるとがめが本当に可愛らしい。
間違いなく童子属性です。
忘れさせるためにちゅう。
これあったからアニメではラブコメ色増やしたのかな…。
これで10日間の事忘れられる七花が純情すぎてもうね。


まずはとがめの将棋9局勝負。
とがめが9勝すれば、七花と慚愧が9回試合して、その内1回でも勝てば収集、
8勝1敗なら7回、7勝2敗なら5回と、一見勝つ可能性を少しでも上げようとする作戦です。
しかしとがめが狙うのは5勝4敗。1試合だけです。
…と言った説明は全部バッサリ。バッサリ過ぎるだろう…。
試合前の幕府で心王一鞘流を召し抱えようかという下りもカット。
アニメ版はとがめ完全に汽口の事嫌ってそうですw 
木刀の持ち方が間違ってる七花さん。教えた甲斐がないw 
決め台詞も自信なさげです。

試合開始。BGMいいなぁ。
…とがめさん卑怯です。
精神攻撃。汽口みたいなまっすぐな人には効くだろうなぁ。
関係ない打ち方やあり得ない指し手すら読み切るところは残念ながらカット。格好いいんですけどね。
隙だらけの汽口に面。情けない声出すな七花w 
あと残心はちゃんととりなさい。


反則ですよねどう考えても。
これ汽口があの性格だから集中しなかった自分が悪いと責めなかっただけで、普通は無効試合ですから。
汚い奇策士さすが汚い。
改めての賭け無しの将棋と真剣勝負。
ここらへんは汽口のこと立ててるんだろうなぁ。
いやアニメのとがめの事だから思いっきり汽口をコテンパンにしたいという思いで承諾した様な気もしますがw 
真剣勝負の方はお互い6割での手加減勝負。
なんだかアニメの言い方だと七花だけが6割で戦ったかのような言い方な気がしますが。
錆白兵戦と同じく『百花繚乱』で決め。
木刀相手に奥義使わせるというのが汽口のレベルの高さ窺わせます。
日本最強を一度は破り、短期間門下生までにしたという触れ込み、
まぁ汽口の性格からしたら恥ずかしい事なんでしょうが。

看板娘です。声が違うw 
王刀持つ前はこんな感じだったのかなぁと思うと…。
見てみたいですね。

腹で押してます。ちゃんと歩きなさい。
刀狩り令、と言っても王刀だけじゃなく他の刀だって、双刀以外は数で当てれば奪えない刀なんて無い気もしますが。
まぁ気にせずに。
ちゅうの味を覚えた七花くん。
性的なこと全然知らなかった七花ですが、赤くなる事をようやく覚えてくれました。


予告は先月に引き続きフジテレビwebで。
「ぷんすか」と聞くと絶望先生思い浮かぶなぁ。
汽口が引き続きちょっと出てます。強ぇ。
しかしあと3ヶ月か…。あっという間だなぁ。淋しいです。


今回は本当に笑ったなぁw 
まさか刀語でここまで笑う日が来るとは思わなかった。
とがめの暴走っぷりと七火のわざとやってるようにしか見えない稽古、絵が入るとここまで笑えるとは。
いや、絵が入っただけじゃないですよね。いいテンポに仕上げてくれて。
アニメスタッフ本当にありがとうと言いたい。



PV第4弾来ましたね。今回は前回に比べて早い。
最後のPVです。
来月の誠刀・銓はDVD、BDに付いてる虚刀・鑢の内容とも何だかリンクしそうな感じ。
溜まってる分聞かないと…。
原作でも屈指のつまらないと評判の回ですが、アニメで色々手を加えてくれるのなら面白くなる可能性も。
毒刀・鍍は、…四季崎記紀のビジュアル初出ですかもしかして。
四季崎記紀と虚刀流初代、鑢一根の対話とかが入ってそうな感じ。

そして、ついに最終話「炎刀・銃」が…。
解放七花がやばいです。雰囲気出てる。
個人的にこの七花は錆白兵ぐらいなら真っ向勝負でいい線いけるレベルだと思ってます。
さすがに七実は無理でしょうけど。
そしてBahasa Palus(別ver.?)の盛り上がり部分に合わせて次々と出てくる今までの変体刀…! 
滅茶苦茶燃えるなぁ。格好いい。
炎刀・銃は刀語アニメが決まってから一番楽しみにしてた話なので、いい出来に仕上げてくれそうでwktkが止まりません。
早く見たいです。
そして刀語屈指の萌キャラ、不幸少女皿場校舎ちゃんの活躍に期待。




刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)
(2007/09/04)
西尾 維新竹

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