らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

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マテリアルパズルゼロクロイツ23話「女神と英雄」
今月はさらっと。


8ヵ月後ということで。結構経ってます。
6ヶ月で戦場に立ったということなので、戦地に出てから2ヵ月後ということか。
フィーアは3人乗りタイプ。
今回はナツメ、テレサ、エンドの3人でしたが、一軍はシュウガ、シロサギ、アースカルフっぽいですね。
というかシュウガ怪我してるのは何でだろう。
魔法は何なんでしょうね。実戦2ヶ月目ですし何よりシュウガがいるんですから、もう発動した事はあると思うんですが。
3人乗りということで真っ先に思いついたのは三獅村祭ですけど、拳じゃないからなぁ。あの紙芝居の事もあるし。
中央以外の口の中にある玉的にウィンクルディレクターっぽい気もします。何が出るやら。
ベルジは本当に強くなってます。確実にレオドリスは超えてるだろうなぁ。
というかエンゼルフェザーが異様に強い。最後の某リバウンドプレッシャーとか。
本当に魔法レベル23なんでしょうかこれw 
でも、リュシカが使っていたような仲間の補助にはまだ使っていなさそうなんですよね。
どうも一人で背負いすぎてるというか。笑顔になるのもメルパトラの前ぐらいですし。
というかクリムさん何でメルパトラとそんなにお近づきになっていらっしゃるんでしょうか…? 
前回回避したかと思ったバッドエンド、全然回避していませんでしたという。
どんどん深みに入っていってしまうのか。
そろそろシュウガとクリム動いてくれ…! 



以下、刀語8話「微刀・釵」です。
ようやく尾張につきました二人。
本当はもっと早く帰るはずだったんですけどね。
必が船の行き先変えたりお姉ちゃん騒動があったりしたから随分先延ばしに。

とがめの屋敷は…うん、悪趣味だよね絶対。
シャチホコ多過ぎです。七花が笑うのも仕方がない。
いつから建ってるのかは分かりませんが、否定姫これ見たとき七花以上に爆笑しただろうなぁw 
七花はとがめの屋敷だと知らなかったから笑ってましたけど、
否定姫なら知った上で、というか知ってるからこそ嘲け笑いそうです。


前回の断髪を機にOP変更。アリスプロジェクトとか。
今後の変体刀の持ち主とかさらっと出てきてます。…今月の日和号はいないですけど。


悪趣味な屋敷で七花待機です。外観を忘れれば中はまともで過ごしやすそうですが。
何も無さすぎるので暮らすには色々調達しないとですけど。
というか七花よく表情変わるようになったのは気のせいでしょうか。
しかし本当シャチホコ多いな…。普通屋根の上ぐらいでしょうに。

右衛門左衛門のお使い。…呼びに行くぐらい別の人にやらせろよと思わなくも無い。
自分の部下少なさそうですしね。というかとがめが何度も蹴落としてるから、付いてくるのが右衛門左衛門位なんでしょうけど。
使いっぱされまくってる割に何とか姫呼ばわりされたら怒る所、奇妙な上下関係というかMというか(ぁ 


否定姫登場です。
原作ではこの巻でようやく容姿について触れられていたんですよね。外国、西洋の血。
おかっぱとがめに爆笑してます。似合うもんなぁ。
私も髪切ってからしばらくは違和感ありましたが、いつの間にかそれがあたりまえになってました。
因縁の相手と久しぶりに合って一番に聞くことが「ちぇりお」の事ですかとがめさん…。
まぁ否定姫が心の中でどれだけ笑っていたかを想像したら問い詰めたくもなりますけどね。
そろそろ否定姫の「否定するー」がクセになってきた。いい声です。
仲がいいというよりは似たもの同士なんでしょうけど、はたから見てると仲が良いようにしか見えないですねこの二人。
相変らず右衛門左衛門の扱いの悪さに定評のある否定姫。
無茶を強要したことがないと言い張るとがめさん。2月の口癖の件とか色々…。突っ込みどころ満載です。

情報提供です。不要湖やら日和号やら真面目話。
しかしまぁまにわにの情報は正確ですよね。さすが人鳥。
炎刀・銃を普通に飾ってます否定姫。なんとも堂々と。
まぁこの時代の人間があれがどういうものかなんて分かるわけないですからね。
七花共感覚で何か感じつつもスルー。堂々としてるが故でしょうか。


まにわにのかませ談話。鳳凰ちゃんと腕治ってますね。
次のかませは海亀のようです。南無。


「後ろでカップルがいちゃついてた。死にたい…」by右衛門左衛門
後ろだからって気付かない訳なかろうに。
自称障子紙の強度のとがめが、トンデモ体力の七花と元忍者の右衛門左衛門と一緒に歩くのって普通に重労働なんですけどね。
しかしこういうオリジナルシーンはいいんですが、七花から見た今までの対戦相手の強さランキングが削られてるのは残念。
あれは欲しかったんですけどね。
尺稼ぎにもなったでしょうに。
ようやく二人きりになったとたんにおんぶです。
七花足大丈夫なんでしょうか。こんなガラクタで出来た足場で。色々刺さりそう。

日和号登場。不気味ながらも可愛い。
原作だと自己紹介してましたが、してないのに微刀・釵だと分かるのかとがめ。
まぁ変体刀の中で唯一「びとう」と3文字だったり「微」と「美」をかけてたりありますが、基本あとづけだからなぁ。
ちゃんと自己紹介させてやりなさい。


最高最高やかましい海亀さんの最高やられタイム。
海亀強いんですけどね…。まにわにでもトップクラス。
ただまにわにであること自体がやられフラグというか。
炎刀・銃に近づきすぎたので口封じに来た右衛門左衛門。
口封じといっても今から知るところなんですけどね。
フェンシング使いの海亀。シグルイ思い出します。
海亀最強説。明らかに喰鮫の方が強い気がします。海亀も強いですけどね。

猫の皿に名器を。聞いたことあるような話です。
銃もそんな感じですね。まさかあんな重要なものが普通に飾ってあるとは思うまいという。

右衛門左衛門の出自です。170年前に真庭忍軍に滅ぼされた相生忍軍の末裔。
そこを否定姫に拾われたと。
どういう風だったのかはあんまり語られてないんですけどね。
相生拳法、背弄拳。bleachのキャラがよくやってるような技ですね。
哀れ海亀さん。一応実力的には七花レベルと言われてたんですが、相性が悪かったです。
見事かませ役を果たして逝かれました。
長寿の海亀、短命に死す。


きゅうり美味しそうです。
この時代に氷って、こんな簡単に出せるものなんでしょうか。
変体刀は自由すぎる。鎧と釵は特にそうですよね。
そしてある意味最も「いやもう詐欺だろそれは…」となる銓がありますし。
否定姫のことが気になる七花。
まぁこれから色々ありますからね…。
とりあえずとがめと似たもの同士なのは間違いないです。
まにわにのかませ犬の役割、先ほど見事に果たしておりました。


睡眠中否定姫。エロいです。しかしいつも通りの対応。
そして一緒に寝ている七花ととがめ。しかし色気は無い。
これが逆だったら……考えるのはよそう。
…右衛門左衛門どこで寝ているんでしょうね。
とがめさん悪そうな顔です。七実といい勝負。
七花の周りって、とがめといい七実といい否定姫といい、悪そうな顔が似合う女性ばっかりですよね。
出会う変体刀の持ち主に癒されないとやっていけません。こなゆきとか。


七花子供か…。
というか七花を日よけに使ってるのですかとがめさん。

海亀死亡を知った残りまにわに。
鳳凰の手がちゃんと川獺のですね。

とがめ地図器用だなぁ。
しかし何でこいつらこんなにイチャイチャしてるんだろうか。リア充め。


落とし穴作戦。アニメオリジナルです。尺稼ぎか。
あれだけジャンプ力あったら落とし穴に落ちても意味無いですよね。
というかいくら落とし穴が深くても微風刀風がある訳で…。
失敗です。
日向ぼっこクローズアップ。はいはい太陽発電太陽発電。
…あの時代で太陽発電に勘付くとがめは異常。

腕4本足4本は脅威ですよね。
しかし何だかんだいいながら対応出来るあたり、さすが七花というところ。
今夜は寝かさないと言ってラブシーンを想像出来ないあたりがこの二人だなぁ。


決まらない決め台詞。
相手を殺さなくなってきたのでなかなかこれも使えなくなってきました。
壊しちゃいけないので相手に防御してもらいましょうという事で。
力加減難しそうですけどね。際どいラインで戦っていかないといけない。
牽制もきかないので戦いのペース握る事もできませんし。
原作では下駄ですけど、どうやら草鞋履いているようです。

しかしよく動く。
人間相手じゃないですから、いつもあるような会話による戦闘中断が無いんですよね。
だから動きっぱなし。
「危ない危ない」が攻撃を食らいそうだった事に対して言ってるのかと思ってしまった。
本当は攻撃を当てそうになった事に対して言ってるんですよね。とがめの七花を止める台詞も。
「人形殺法・突風」どこにそんな長い刀収納してるんだ。

刀として育てられ、刀として敵を斬ってきた七花。
まぁ相手としては楽しくはなかったのかもしれません。
といっても蝙蝠は殺しは楽しんでも戦いを楽しむタイプじゃないですし、
銀閣、迷彩は自分の生き様を貫いていただけだからなぁ。
問題は錆か…。どういう感じに戦っていたのやら。気になる。
七実を倒したのは人間だから、というか弟だから倒せたようなものですしね。
弟として姉に接してきたから姉は弟を求めてきたわけで。
感情の無いもの同士だったとしたら七実圧勝でしたし。
8月になってついに七花、自分が人間である事を知りました。
所有者としてではなく信頼する主としてとがめの奇策に従います。

空をも飛んでみせる日和号。
四季崎技術とんでもないです。
ただそんなエネルギー滅茶苦茶消費するような技使っちゃったせいで…。
エネルギー切れです。
太陽光発電によるエネルギー補給が出来ない曇りの日を選んだのもそのため。
しかしあれだけの動きを原作によると半刻近く維持できるというのもとんでもないものです。
涙演出は…まぁ色々想像できますよね。


運命は自分で言い張るもの。
自分の成功を運命だと言い張れば嫌味も無いし、失敗を運命と言い張れば悔しくも無い、と原作では使われてましたが。
まぁどっちの限界が先に来るかは神のみぞ知るところですしね。
といっても七花の限界が先に来そうだったら、一度撤退するというのもありなんでしょうけど。
策を練ることが出来ない日和号相手にならいくらでもやりようはありますしね。

何で日和号否定姫のところに届いてるんだw 
四季崎記紀の最も愛した人を基に作られた日和号。
…愛した人の体を基に4本腕4本足で首が廻る上に口から刀吐いて人間を虐殺するマシーン作るあたり、
四季崎記紀の変人っぷりが垣間見えます。
「邪魔よね」で自分の事かと思う右衛門左衛門が哀愁を匂わせるw 
鳳凰暗殺の命令。
まにわにもう虫の息です。というか現時点であと3人…。
頑張れまにわに。例えかませだろうとも。

自分は楽して七花に穴掘りさせるとがめさん。
本当に否定姫と似た者同士です。
こんな事やってるから2ヵ月後にあんなことに…。
金塊もったいない。
四季崎記紀の変体刀作りのための資金といったところでしょうかね。


来月は王刀・鋸です。
…次回予告が無い。
汽口慚愧が登場。刀語の中でも人気の高いキャラなので期待。


しかし、今回の話は原作刀語の中でも面白くない方の話だったんですが、良く出来てましたね。
戦闘シーンがテンポいいのがよかった。
残りのつまらない回は10話と11話。上手く料理してくれる事を祈ります。
いや12話が最高の出来であってくれるのなら何でもいいんですが。



日和号のもととなった女性妄想。
100815.jpg
どんな女性だったんでしょうね。
真庭語なんかに出てきたりしないものでしょうか。




刀語 第8話 (8) (講談社BOX)刀語 第8話 (8) (講談社BOX)
(2007/08/02)
西尾 維新

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