らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

前回言おうと思って言い忘れてましたが、pixiv最近デザイン変わってから色々追加されてるようで。
スタックフィードはtwitterみたいな感じで、色々と面白そう。
まぁ私はtwitterやってないんですけど。ブログネタ減っちゃうし。
興味ないことは無かったので、スタフィ使いこなせたら使っていこうかなぁ。

そして問題の小説機能。
…pixivってお絵描き投稿サイトじゃなかったの? 
無駄に手を広げるなぁ運営さん。pixivをどういうものにするつもりでこれ追加したのやら。
「絵」じゃなくて「創作」投稿サイトにするつもりなのかなぁ。
あと挿絵機能も、絵描きの人が「断らなければいけない」っていう心労負担とかありそうですし。
万が一小説機能が盛り上がって投稿者増えたら、
ランカーの人とか毎日何人もの許可を断らなければいけなさそうな事態に陥る可能性も。
もしそうなったら結構去る人出てきそうな…。
色々心配です、黒歴史になったりしやしないでしょうか。いやなればいいけど。
昔はカテゴリ別ランキングとかありましたけど、いつの間にかなくなりましたしね。
…でもアレはアレで面白かったので、無くなったのは残念だったりしたんですが。



ハートキャッチさらっと。
…冒頭にいた幼女、ももこさんではないですか。
いや前髪とか髪留めとかイカリングとかまんまですよスタッフェ…。
これでモミアゲ追加して配色を変えてピアスつけたら作品リンクモノです。
幼児期までは日本にいたわけですしねももこ。
いきなりいつき呼び捨て。初代の慎ましさが完全に少数派です。
いつもえりかの頭を撫でてるなぁお兄様、…この二人にエピソードとか欲しい。
しかしいつきは男らしすぎて、これでは周りにガチがうまれてしまうではないですかw 
夜プリキュア発見しても襲わなかったコブラージャさんマジ空気読んでる。
サソリーナさん今回やばかったね…。というか意外と仲間思いの砂漠の使徒幹部。

OPチョコチョコと追加されてましたね。
流石に大幅改変はないか。
放送当時は「これだけ?」と思ってましたが、今思えばせつなは日常シーン追加されたり結構優遇されてた気がする。
EDはまだ復活してないムーンライトさんもご一緒に。
アニメEDはもうやらないんでしょうか。ダンスEDな限り無理かなぁ。
アニメでダンスさせるとなると、滑らかさ求めたら滅茶苦茶な労力になりますからね。

来週はまたまたの続き物。まぁ区切りはつけてますが。
楽しみにさせて頂きます。


化物語6巻「つばさキャット(下)」AC感想です。
いつもの事ながら長い。
延期とか延期とか、色々トラブルはありましたが、ようやく完結してくれました化物語。
西尾先生の名が広まるのは嬉しい限りです。
…まぁ当たり外れが結構ある方なので、手放しに勧められる方ではないかもですが。
でも本当広まるといいなぁ。
そしていつかは戯言のアニメを…。
現時点じゃあ戯言はアニメ化して欲しくないんですよね。好きなだけに。
そういえばアニメ化は色々されてますが、漫画化ってされてないですよね。
他のアニメ化されたライトノベルって大抵コミカライズされてるものなんですが。
西尾維新の漫画って元が小説じゃない蹴語とめだかだけですもんね。
一作ぐらい出ないものでしょうか。
刀語はコミック化しても良かったんじゃないかなと思ってるんですが。
■蹴語は小説でしたね。短編であった西尾原作漫画とごっちゃにしてしまったようです。


話を戻して化物語。
最終巻は14話、15話の2本。
オーディオコメンタリーを勤めますはご存知羽川翼と、化物語屈指の変態キャラである神原駿河、
そして物語が進むにつれてそれを上回るんじゃないかという変態性が明らかになっていく主人公、阿良々木暦の変態タッグです。
羽川も大変だなぁこんな二人を相手にするのは。
まぁ前者はともかく後者は今回に限っては……ですが。
そんなこんなで、始めさせて頂きます。



まずは恒例自己紹介。
羽川はいつも通りちょっとおどけながらも相変らずしっかりと自己紹介してくれますが…神原さんも相変らずです。
記入漏れと巨乳萌え、…流石に無理がありますから! 
「書類には巨乳萌えのないようにお願いします」そんな書類ねぇよ! どんな貧乳萌えの人の注文だよ! 
一分も経たずに何かを諦めてしまった羽川さん。仕方がない。
収録してるのは忍野が去ってしまってからか。
時系列的にどのあたりなんでしょうね。化物語と偽物語の間か、それとも恋物語終わってしまってからなのか。
猫物語から恋物語の間に忍野が帰ってきたりしたら結構絞られるんですが。
ああでも、そういえば眼球舐めの事にも言及してましたから、偽(上)は少なくとも終わってるのかな。
まぁこういうパラレル的な事に深く突っ込んでもしょうがないのかもしれませんが。
さて閑話休題。
撫子が神原と一緒にACやらなかったのは阿良々木君の差し金でしたか。
「GJ!」と言うべきか「なんてことを!」と言うべきか。
まぁ撫子には神原のボケに対して突っ込みきれないだろうしなぁ。

ああ一応反省は活かしてるのねヴァルハラコンビ。
脊髄反射的に言ってもグダグダになるだけだもんなぁ。
いや本来こういうコメンタリーってグダグダが当たり前のはずなんですけどね。
西尾節に慣れすぎるといつか他のAC聞くときに楽しく聞けなくなりそうで怖い。
そういう訳で段取りよく行こうとしてる羽川に対して、「尻が滅裂」とか神原さん本能で生きてるなぁ。
中学2年の頃は性に対して興味津々ですよね。でも変態ではないと思うんだ。
「中学2年と3年生です」「おいおい」某17歳のノリで…。心はいつも中学2年生。
ちゃんと話を展開してると思いきや、お尻の話にいつまでも執着してる神原さん。小学生のノリです。

ここで神原の衝撃発言が。
羽川の事嫌いとか、阿良々木君に殺されるぞ…! 
戦場ヶ原関係のようで。まぁ敵といえば敵、というか天敵というか。
サバサバしすぎです神原。さらっと別の話題にとんでいく。
OPようやくついてくれたんだよなぁ。シャフト…。
敵だから嫌いといっても、普通に楽しんでます神原。
まぁこのOPには飛びついてしまっても仕方がない。身体は好みのようですし。

引っ張る「嫌い」議論。というか「敵」議論というか。
そういえば西尾作品読んでて最も趣味が合わないのがミスドです。
化物語では忍、戯言では絵本先生とミスド好きの濃いキャラがたまに西尾作品に出てきますが…。
…ドーナツ苦手なんですよね私。子供の頃からどうしても。
ちなみにシュークリームも駄目だったりする。
プリキュアで5とフレッシュ見てるとき、モヤモヤして見てました。ナッツの豆大福はなんともなかったですが。
まぁ私の個人的な嗜好はどうでもいいのでここら辺で。

最初に助けを呼ぶ相手が小学生(死後)…普通に驚異です阿良々木君の交友関係。
フレンドプラスは爆笑してしまったww 泣けすぎるよそれ…w 
「一番の親友がゲーム」という人たちがラブプラスみたいにイベントとかで集まってTVで放送されるところを想像すると…。
ラブプラスは苦笑が出ますけど、それは涙しか誘わないな…。
…まぁ実際あったとしたら格好のBLネタですよね。
…女性用のラブプラス作ればいいんじゃねーの?とか思ってしまってちょっと頭冷やしたくなった。

撫子部屋着エッチだなぁ。エッチなのよりだらしない感じの方がそそるんですが(聞いてない 
神原の部屋着は下着。…お前なら全裸じゃないの? 
ラジオネタやってたなぁ。コンバトラーネタ懐かしい。
確かに敵というなら撫子こそ敵ですよね。ガチで狙ってきてるし。
言葉を濁すけど、誰かを嫌ってる神原ってあんまり想像できないなぁ。
羽川の事もこの通り会話楽しんでますし。
精々「苦手」ぐらいだと思います。
あぁでも貝木に対しては蛇蝎のごとく嫌うのが目に見えるw

神原登場。画面に。
このレベルで決まったんだから、本当誰でも良かったんだろうなぁ。
つばさキャットにおいては、戦場ヶ原と阿良々木君以外は消去法で当てはめていた気がします。
ラブ&ベリーかー。プリキュアのドリームダンスみたいなものでしたっけ。
「あめいなお」は残念ながらネタが分からなかった。
神原は一応ちゃんと阿良々木君の事尊敬はしてるんですけどね。
一般的な尊敬じゃなくて、対等でありながらの尊敬というか友達でありながらの尊敬というか。
いい関係です。神原好きだ。
そういえば神原のセクシーシーンは珍しいんですよね。偽ではアレがありますが。
…まぁでも八九寺のアレはセクシーシーンと言っていいものかどうか。
口だけというか、最近は主人公が超ド級に変態になってるからなぁw 
まともとして扱われることが多い気がします。

グッズ色々出てるようですけどね。
残念ながらAC発のグッズは出なかったか。
ネタにして出してくれればいいのに。
尊敬というか「大好き」だもんなぁ戦場ヶ原に対しては。
たまに全く遠慮しない。まぁ尊敬してるはずの阿良々木君に対しては滅多に遠慮なんてしませんが。
戦場ヶ原と羽川、仲が良いと言える仲ではないよなぁこの二人。
阿良々木関係で複雑な想いをお互い抱いてますし。
神原に好かれるのは確かに大変そうです。楽しそうではありますが。
ある程度の突っ込みスキルを持ってるか、それとも神原が突っ込みに回らなければいけない人じゃないと。
…八九寺と神原の絡みを見てみたいです。

呼べる限りの助けが4人。
…まぁ他にいるとしたら妹ぐらいですが、あとが厄介でしょうしね。
事情を説明する訳にもいきませんし。

忍野との別れはなぁ。不自然には思うでしょうが、それどころじゃないですし。
というか原作にはないアニメオリジナルシーンですからね。賛否両論の。
ブラック羽川この時傍にいたのか…。

阿良々木君ブラック羽川に厳しいって、猫物語読んだ後だと色々思うところが出てきます。
髪伸ばし神原見てみたいなぁ。するがデビルで表紙になった時待ちでしょうか。
テンションの上がり様がどんどん強くなっていくのか神原…。
その内とんでもない事になりそうです。
沢城さんのにゃんにゃん言葉。楽しく言うなぁ。
TV放映版カットは仕方がないとはいえ、惜しいですよね。
というかルパン対クローン人間にそういうシーンあったのか。
TUTAYAに行きたくなるオーディオコメンタリー。
神原自転車乗れないのか。
確かに坂の多いところは元からある程度慣れていないと危ないですよね。
でも神原なら自転車なくても自転車と併走できそうです。
「おっぱいしか見えない」ここで記入漏れネタがまた出てくるとはw 
「巨乳萌えのないようにお願いします」と言うところを。
「失敗ではなくおっぱい」…行為と物質、無理がありすぎるw 
まぁ失敗して硬くなった身体をほぐすにはいいのかもしれませんが、…潰されても仕方がない。
Aパート終了。…羽川と同じ気分です。もうちょっとザックリといこう。


Bパート。
ミスではなくキス、…神原の好きそうな雰囲気が立ち上りそうです。
火憐は本当運動神経怪異クラスだよなぁ。
神原とどっちが優れてるんだろうか。下半身は神原に軍配が上がりそうですが。
…下半身と言って下ネタの方に考えがいってしまった。神原のせいです。
雑学タイム。
確かに印象変わりますね虎。言葉の不思議。
「傷だらけの~」は何だったんでしょうね。羽川が知らないと言う事は実際にはない言葉なのかな。
DVD出しっぱなしとかものぐさにも程があるw 
実際にありえなくはないんだろうなぁ。物は大切に。
私も片付けとかは苦手な方ですが、…気をつけよう。
締めは本当にとってつけたように…w 

神原さん噛みながら喋らない。
忍は偽でも阿良々木以外にはまだ喋ってないですよね。
打ち解ける事はできないのかなぁ。
色々と人間関係面白いことになりそうなんですが。
しのぶタイムがどうなる事やら。
あっという間の30分、ね…やっぱり羽川に同意します。
と言うかリアルにここまで3時間ぐらいかかってるのよこの感想。ヒイィ
確かに今回は神原頑張ってました。
…もっと暴走してくれてもいいんですけどね。というかして欲しいと言うか。
阿良々木君は確かに節操ないなぁ。長所でもあり短所でもある。
そして好かれる所でも。
神原厳しいながらもしっかりと現実を見たことを言います。
早くするがデビル読みたいなぁ。もっと深く知りたい。
自分の事なのに他人事のように…。ううむ、本当猫物語読む前と後では見方が変わります。
そんな感じで本編終了。EDです。


誰かを嫌いになるキャラじゃないよね神原。
口だけのところがある事は認めるんだなぁ。
まぁ実際全ての言葉に行動が追いついていたら、とんでもない事になりますよね。
仲直り、と言うのも変ですが。
でもだからと言って神原に乗せられたら駄目だよバサ姉w 
そして無駄に格好良い神原さん。惚れる蕩れる。
暦、火憐、月火はわたしもネットで見て初めて気が付きました。
暦、カレンダー、月日、と。両親の名前も出てこないかなぁ。
そして格好良い事言ったのに最後台無しにする神原さん。
羽川さん突っ込む気力も失せました。
14話、終了。



続いて15話です。
おなじみ自己紹介、阿良々木君も自己紹介、と思いきや。
バサ姉さん溜まりに溜まっていた色んなものが噴き出してますw 
呼び捨てww 何だこの空気w 
最後の最後のオーディオコメンタリー、まさかのバサ姉暴走とはw 
そして阿良々木君、もとい阿良々木には自分の事を呼び捨てする事を許さない暴虐ぶり。
確かにネタバレあり、ネタ視点ありでバサ姉が阿良々木に公に文句をいえる場なんてないですよね。
本編はあの「羽川さん」だし文句なんて言わないもんなぁ。
阿良々木弄る為だからってマイクと椅子ぶっ壊すなw 
ここに来てバサ姉キャラ崩壊とは…。本当最後の最後でやってくれます西尾先生。

対面で膝の上に座るとか、普通に見られたら良い訳出来ないレベルです。
あとで戦場ヶ原に殺されるな阿良々木…。
本編の話題に触れるのが「話を逸らす」行為でしかないと。
本当に神原より酷い触れなさっぷりです。

実際にこの体勢で収録したら、声なんて拾えないですよね…。
春休みは体張ってたからなぁ。まぁ体張らなかったのってガハラさんと真宵ぐらいでしたが。
…まぁ戦場ヶ原は怪異じゃなく彼女自身に体張らされたわけですが。
イヌカレーさんは特徴的過ぎる画風ですよね。
使い方間違わなければ凄い効果的。
人間の体は普通に重いから、膝の上に長時間乗せるのはまぁ無理があります。
バサ姉の言うとおり体重失った戦場ヶ原ぐらいしか耐えられませんよね。
…戦場ヶ原の場合精神面で耐えられなさそうですが。

恋愛に対しては周りの子達に比べて真剣さ足りてないですよね阿良々木。
真剣モードになると戦場ヶ原の事譲らなくはなったりしますけど、それ位。
というか本命は譲りませんけど他の子にも気をかけすぎですし。特にバサ姉に対してとか。
「魔」がデフォルトなのは原作既読者にとってはもはや当たり前の事でしかないというか。
真宵大好きだなぁ阿良々木。セクハラもっと見たいです。
テレビに出られるのが最後になるかもって、…アグネス的な意味ででしょうかw 
真宵がいつまでもテレビに出られるように頑張れ阿良々木。じゃなくて頑張るな阿良々木! 
ありもしない好意を探るのはあるなぁ。完全に同意。
そして「いやそんな訳ないから」と自分で否定して、本当はその好意が本物だった、ってのも…。
うああああ黒歴史が…! 何で俺はあの時…っ!! 
…すいません取り乱しました。
「ぽむん!」てやけに可愛らしい殴る音ですね。
キャラのちぐはぐ感…確かにこの副音声聞いてるとバサ姉のキャラ完全に崩壊してます。
ノーマル羽川×ブラック羽川のキャラクターコメンタリー…。
羽川というキャラ、そして堀江さんの負担が死ぬレベル。聞いてみたくはありますが。
忍はこの時点ではないよなぁ。片方が無言の対談風副音声って、もう何がなにやらですね。
呼び捨てはないですね阿良々木。
「くん」(戦場ヶ原、羽川、忍野)、「さん」(真宵)、「先輩」(神原)、
「(暦)お兄ちゃん」(撫子、ファイヤーシスターズ)の4通りでしたか。
両親が「暦」で呼び捨てするぐらい。親まだ出てないけど。
「誇っていいわけない」って本当に台無しw 
流石に言い触らすのはありえないですw 
本当戦場ヶ原この副音声聞いたらどうなる事やら。最終巻なのが惜しいです。


そして問題のBパート。
AパートもAパートで暴走的意味で問題ではありましたが、
…Bパートの「問題」はベクトルが違うと言うか悪い意味での「問題」と言うか。
…収録時にまだ出来上がってなかったとか、マジやってくれます。
シャフトめ…。せっかくの楽しい副音声を台無しにしてくれる。
しかしOPにはちゃんと言及してたんですよね。
配信時期的には「15話→OP」的な流れでしたが。
…OPも未完成のまま何とかコメントしたのかな。
でも先月末には出来上がってたんですから、そのすぐ後に脚本作って音声収録して…ってのは無理だったんでしょうかね。
本当5巻と6巻については完全版とか出して欲しいなぁ。

裸で寄り添ってる所は出来上がってるのね…。
ネタになりそうなところは完成させてあるんでしょうか。
まあそういう心遣い出来るのならもう仕上げてる筈ですから、本当仕上げたい所から仕上げたんだろうなぁ。
そしてまさかのヱヴァ破ネタww なんでやねん!w 
神原と見に行ったんですね阿良々木。まぁ人選的には妥当。
真希波は俺の嫁。by阿良々木暦 
アニメでは原作で結構あったネタ談議削られてましたが、ここに来て暴走してます。
「目が怖い」でザ・ビーストネタに無理矢理引っ張るとか本当重度です。
つばさを下さいはバサ姉を嫁に欲しがる歌だったのか。阿良々木のためにあるような歌ですね。

阿良々木死んだら復讐する気概も失いますよね戦場ヶ原は。
植物人間レベルに留まったら間違いなくやりそうではありますが。

真宵のところは絵があるんですね…。誰得俺得暦得。
あぁ、そういえば収録中も阿良々木の影の中には忍がいるのか。
もう一人いる状況でこういう暴走を続けるのは流石に気が引けるようですバサ姉。
4巻は売れてるなぁ。個人的には2巻と3巻がクオリティ的にお勧めできるんですが。勿論3話構成だからって訳じゃなく。
2巻は話が綺麗にまとまってますし、3巻はACが好きなので。まぁ私の好みではありますね。
2巻の阿良々木の影はもはや犯罪者。

そしてまたある完成作画。次は忍ですか。
力は失っていても頭や肉体に蓄積された経験はそのままでしょうし、桁外れです。
阿良々木鈍感と言われてますが、何百年と生きた存在をないがしろにしちゃえば、
「恨まれているだろう、許されるわけない」と思うのも仕方が無いとは思います。
もちろん彼女の精神を思えば、恨みはしても恨み続けることなんて出来ないとは思いますけどね。
おとなしい感じか…。確かに今回は話し合いを結構してた訳ですし。
でもGWは死人は出てなく、今回は出る直前まで行った事を考えると、やっぱり凶暴だったんだろうなぁ。
…いやGWも阿良々木滅茶苦茶死にそうだった気もしますが。やはり結構おとなしくなってるのか。
というか動機ですかね。あの両親へのストレスと阿良々木へのストレス、両親はアレですが阿良々木は悪い訳ではないですし。
腹は立つでしょうけどね。
名シーン。少なくとも副音声が映像化されたらメイシーンには間違いなく選ばれそうです。
シーンというにはその体勢長すぎますけど。
副音声収録時期は色々考えちゃいますね。
撫子は阿良々木の事ばっかりだからなぁ。教えたとしても阿良々木とどうこうできるという訳ではないですし。

記憶はどれだけ戻ってるんでしょうね。
バサ姉は猫物語で色々明るみになったとはいえ気にあるところはまだ多いです。
つばさタイガーがどうなることやら。
廃墟案内とかありえないよ阿良々木君…。
誰も言わせる事が出来なかった「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」がようやく解禁。
デート先に廃墟は皮を剥がれても仕方がない。
いや廃墟の魅力というのもあるでしょうけど、…デートにはないわな。
確かにこの4人は複雑な関係。
真宵あたり入れると、(戦場ヶ原以外に対して)清涼剤になるんでしょうけど。
ヴァルハラコンビは仲良すぎですね。微笑ましい。
ただ私は百合好きですけど、この二人は仲の良い先輩後輩としか見れないんですよね。
愛情というよりは親愛な感じ。
いやまぁそういう目で見るようになる日も来ないとは限りませんが(ぁ 
阿良々木デリカシー無いなぁw 
自分の事を好いてくれた人の前で「お前という友達に恵まれた」とか「そこから改めて恋人を作った」とか。
エナジードレインされても仕方がないレベル。
化物語Q…アクション弱めだから作り直してもどうなるようなものじゃないよね…。
青春してます。改めて自分達で見るとこれは恥ずかしいだろう。


EDもまだ完成されて無いのか…。もう何もいうまい。
化け猫とめまいのスキャット。ブギーポップですね。フォルテッシモと聞くまで思い出せなかった。
お別れの挨拶。とうとう終わりですね。
1、2、5、6巻と、5時間出ずっぱりというのは本当にお疲れさまでした。
進行役としてはこれ以上ない人選でしたね。最後の暴走オチ的にも。
出来上がり的に色々マイナス面もありましたが、楽しい副音声でした。
お疲れさまでした西尾先生、キャスト、スタッフの皆様。
おかげさまで何かいいことありました。


さてこれで化物語もアニメは完全に終わったわけです。
しかし猫物語の折込みチラシに傷物語アニメが製作決定とありましたので、まだまだお付き合いさせて頂く事になりそうです。
傷は媒体何なんでしょうね。
流石にあの長さだと1クールもできないでしょうから、出来るとすればOVAか映画になるんでしょうね。
どっちかといえばやはりOVAだろうなぁ。
気になるのはこのキャラクターコメンタリーをまたやってくれるかということ。
刀語ではやってくれませんでしたが、…やってくれるのは化物語だけなのか、それとも化物語シリーズ全体でやってくれるのか。
偽とかもやってくれるなら入れて欲しいです。
傷でやるとしたら、阿良々木君と羽川と忍野とキスショットの4人から選ぶ形ですかね。
流石に敵側からはないと思いますし。
傷物語公開、楽しみに待っています。


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不明

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蹴語は漫画じゃないよ、小説だよ
読み切りなら他にも何作品かあるけどね

2010.08.08 22:43 URL | Ju #- [ 編集 ]

む、そうですか、それは失礼。
何か別のものと記憶違いしてたんですかね。
指摘有難うございます。

2010.08.09 03:12 URL | 鍵穴 #Pec5Uhoc [ 編集 ]

なんか、「」であるべきところが、全部「」になってますよう

2013.01.06 13:26 URL | #- [ 編集 ]

ほんとですね・・・。どこをどう間違えたのか。
修正しておきます。

2013.01.14 08:47 URL | 鍵穴 #Pec5Uhoc [ 編集 ]













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