らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

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今週の絶望先生、小森さんの前髪アップ可愛かった。
オシャレとかじゃない、生活臭溢れる感じの仕草や格好というのが凄くツボなので、
今回の小森さんは最高でした。
先生の事でプンスカしてるのもまさに嫁という感じがして…! 


プリキュアオールスターズDX2発売しましたね。
せっかくなのでBlu-Rayで購入。ようやくBlu-Rayプレイヤー購入しました。
けいおん!!やワンピースもあるのでこの機会に。
刀語はもうDVDで統一しますが、Blu-Rayで欲しいものがあったら今後はこっちで買おうかなぁ。
…モニターがさほどの物ではないので、そこまで違い分からないのが悲しい。


今週のけいおん!!16話さらっと。
まだ見てない方は読み飛ばしてください。


ムギ辺りの話は確か学園祭よりもうちょっとあとの話でしたよね。
これは勉強会来てくれるかな。微妙につながってますし。
新曲フラグも色々ありました。
「いちごパフェが止まらない」「honey sweet tea time」に加え、
今回ムギが作ってきた曲にあとバラード曲、と。
学園祭ではどれだけ出るんでしょうか。
そして3年2組のクラスの出し物のあれがどうなるのか。
期待に胸膨らみます。
そして律家。聡再登場。澪は普通に馴染んでます。
律がまさかあそこまで家庭的だったとは…。ミシンは使えないけど。
そして聡の夕食はどうなったw 
ラストの猫耳は、…もう手遅れですねw 

いい梓回でした。私の中で梓の評価最近上がってます。
ただ律だけ1対1会話が無いのが残念といえば残念。まぁお宅訪問がありましたが。
来週はとうとう文化祭へ向けての回ですか。
文化祭は18、19話と2話に分けてじっくりやって欲しいなぁ。



さて刀語7話感想です。…2週間ぐらい経ってます。遅っ。
い、いいんだ、義務感感じてやってる事だからっ。
12話中6話が終わって、折り返しとなる7話。
今回の相手は死霊山を強襲し悪刀・鐚を奪った最強お姉ちゃんこと鑢七実。
今回は作画も一風変わって特殊なものになっています。
力の入れようが知れるというものですね。
願わくば12話もこれと同じように、いえもっと力を入れてくれたら良いなぁと願ってます。
いえ、悪いかしら? ―――とかなんとか。なんちゃって。
閑話休題。それでは行きます。



死霊山というだけあって風車とか地蔵とか、独特の雰囲気が漂ってます。
モノクロカットというのが更に雰囲気に磨きをかけてますね。
しかしそんな雰囲気を圧倒するかのような死体の山。
草むしりの本領発揮です。

触れただけで木っ端微塵となる祠。
どんな力使ったのやら…。
「いえ、悪いのかしら?」の七実の顔が本当に悪そうです。
手土産に変体刀を手に入れるために軽々と山一つ滅ぼして…。
色々計り知れないですね。
そして例の「草が。×40」 まぁアニメではさすがに40回も言う事なんて出来ませんが。
哀れ神衛隊。生き延びる道もあったでしょうに。頭部粉砕。
他の人の死体も、まるで草を踏むかのように自然に踏みつけながら下山していきます。



死霊山を壊滅させる時に神衛隊と戦って覚えた交霊術を早速使ってみます。
六枝とみぎり、娘の事を常に否定の目で見てたんですよね。
まぁこの才能、この体ですから、認めろというのが無茶なんでしょうけど…。
使用しながら清涼院護剣寺へ。
何か「ゆっくりしていってね」みたいな顔した人が一瞬いましたが…。
スタッフのお遊びですか。
そして続くお遊び的な要素。
まるでスクロールゲームのように僧兵が突っ込んできます。なんだこれw 
そして全て一瞬のうちに倒すお姉ちゃん。無双ゲームですね。
自身が許容されるような人間で無いことを十分に知っている七実。
ということで、護剣寺をないがしろにして乗っ取って、
唯一自分を否定しないままにいてくれる存在の弟を待ち構えます。



色々すっ飛ばして姉弟対決。いきなりです。
作画もここから独特のものに変わります。スタッフの本気。
とがめ右衛門左衛門に対して露骨に邪魔者扱いです。
あのお姫様の忠臣だもんなぁ。
視界に入るだけで嫌、視界に入れられるだけで嫌なんでしょうね。

姉弟対談。
旅も半年過ぎれば自信もつくというもの。
最強と謳われた錆白兵を倒したとなれば尚更です。
最強の姉に対して「怪我をさせたくない」という発言。
まぁそういう「最強の姉」ではなく「病弱な姉」と扱ってる所に好感が持てるんでしょうけど。
そういえば姉に嘘つくシーンはカットされてますね。
ただの考えなしキャラがちょっとお茶目さを手に入れてる良いシーンだと思ってるんですけど。
というか無かったら宇練銀閣から凍空こなゆきまでの名前を知ってる事に違和感が生じるのでは…。
七実、言葉巧みに七花に対して真剣勝負を強要してきます。

そして始まる姉弟対決。
空中で追撃する七花の猛攻を、雑談交じりにいなし続ける七実パネェです。
見稽古チートだなぁ。強弱すっ飛ばす能力です。
普通の戦闘技術だけじゃなく、交霊術みたいなオカルトじみたものも習得できますし。
狂犬や川獺のも習得できるんでしょうね。
七花八裂出すもあっさりと破られちゃいます。
凍空一族の怪力も習得済みと。…怪力って習得出来るようなものなんでしょうか。
まぁ原作の方では凍空一族の怪力は筋力じゃなく能力だって言ってましたしね。

人の虐殺について怒りを覚える七花。成長したなぁ。
昔だったら「ふぅん」ぐらいでしたでしょうに。
人のように扱ってくれたとがめのおかげでしょうか。
それとも半年の間に触れ合った色んな人のおかげかもしれません。
まぁ両方なんでしょうね。
虚刀流という剣法だけじゃなく忍法まで身に付けちゃったお姉ちゃん。
確かに無茶苦茶です。
七花に見せたのは補助的技の足軽だけでしたが、
爪合わせみたいな殺傷能力を跳ね上げる技使えることを考えると…。
遠距離攻撃も撒菱指弾もありますし。とんでもない。
小指一本でと七花を挑発するお姉ちゃん。
自分や自分と戦った相手を侮辱されたわけで、激昂して突撃します。
そこでカウンターで打撃技混成接続(足軽応用編)を。
小指一本以外全て使ったそうです。
…小指を使わないように気を使ったとも思えませんがw 
272回の打撃を撃つ体力は悪刀・鐚によって手に入れました。
おっぱいおっぱい、と言うには鐚と血管がグロテクス過ぎます。
刺すだけで1億の病魔を治癒する電気を帯びた苦無型の悪刀・鐚。
専門知識が無い人が刺しても問題なく作用するって…。
どれほど桁違いの技術なんでしょうか。
最大唯一と言ってもいい弱点を克服した七実。
勝負は持ち越しとなりましたが、勝ち目なんてあるのかどうか。



すっ飛ばした時間巻き戻して蝦夷から土佐への道中。
またスクロールゲームっぽい風にw 
何だか朧村正っぽいですよね。やったこと無く、興味あってプレイ堂が見たことあるだけですが。
…でもこんなゲームあったらまず間違いなく買いますね。
刀語は原作から格闘ゲームネタありましたけど、
なるほどいろんな種類のゲームネタ取り込むってのもいい手法ですよね。 
しかし蝦夷から四国までの船旅を、そんな船で行ける訳無かろうにw 
右衛門左衛門との対話もどこぞのゲーム風に。

そして七実の護剣寺襲撃も、さっきのスクロール風ではなくまた懐かしい感じのゲーム風にw 
BGMもまさにファミコン、スーファミ時代と言う感じで。
視覚を妨害する両親がうざい事この上なさそうw 
そしてボスに対して真っ先にハメポジションを取る七実。な、七実さん? 
……。…いやぁ安全地帯を見抜くとはさすが見稽古! って違うだろこれはww 
これなら確かに会話にも飽きないなぁ。
是非これからも色んなネタ入れてくれたら嬉しいです。
勿論空気壊さない程度にですが。



右衛門左衛門、七花対七実の第一試合終わったあとは決着見ずにお姫様の下へ。
七実のことについて報告です。
場所変わって真庭鳳凰と人鳥も七実の話題で持ちきりに。
まさに話題の人ですね。
この二組の会話もどことなくスクロール風に。
右衛門左衛門の「時間を稼ぎますね」に対しての否定姫の「花丸~」の声が何だか良かった。
いえ、悪いかしら? まぁ悪そうな感じでしたし。
偶然を装って蹴るとか、とがめ本当子供みたいな真似だな…。
本当に七花より年上なのだろうか。…いや七花は比較対象として相応しくないか。
まにわにが何をしてたっていうのは原作と違ってここではまだ語られず。
左腕といい結構引っ張りますね。
というか左腕ひっそりとくっついてたっぽいです。



場所戻って護剣寺。
七実のところはオリジナルカットでしょうか。
聖地としてまぁ強いものが頂点に立っているのが相応しいっていうのは分かりますが、
せめて死体は片付けてあげないと…。
まぁ人手不足がありすぎるんでしょうが。
とがめと七実の対談。
原作では七花激励の後に戦いの申し込みと纏めてやってましたが、一まとめに。
この時のとがめが七実と会話した目的は対決を止める事でしょうか。
姉弟対決ですし、止められるのなら止めたいんでしょうね。



落ち込んでる七花。自身とかあっさり折られましたからね。
しかしそんな様子じゃあ七実と再戦など実力以前の問題で。
そんな七花にとがめもお怒りのご様子。思わず「さん」付けです。
ちぇりおの腕上がってるなぁとがめ。見事な跳び蹴り。
膝枕しながらの再教育。絵的に何の再教育かと言いたくなりますね。
色々叱咤されます。
頬を叩いてその勢いでこけてしまうとがめさん。
威厳とかまるで無しです。早く涙拭きなさい。
お叱りを受けて、勝ち目が全然見えない七実との再戦を決意します。

七花八裂の弱点講座。
とがめの各奥義の動きが本当にド素人っぽいです。効果音も酷いw 
七花八裂、奥義を全て合わせて一瞬の内に出すだけでもとんでもない技なんでしょうけどね。
というか最初の幾つかの奥義を食らったら、柳緑花江の隙なんてつけませんし。
七花八裂をそれなりに捌けて、その上で一瞬の隙をつけるレベルの相手でないと弱点と言えるほどのものではないのですが。
でもまぁ相手は七実ですし。
この弱点つけることが出来る相手となると、
錆は原作で言われてますが、他は甘く見積もっても鳳凰と右衛門左衛門ぐらいなのではないでしょうか。
まぁでも弱点補強しても七実にはそれだけじゃ通じないでしょうね。
嫌味言われても気づかない七花。そのまま純粋でいてください。



七実戦を控えて備えるお二人。
確か原作では叱ったその晩に再戦となりましたが、
それだと準備描写として不足と感じたのか少し時間経ってるようです。
でも僧侶の力は借りてない筈ですが、とがめの部屋の近くで作業してる僧侶は何だったんでしょうか。
まぁ借りたというのもそれはそれでいいと思います。


七実に再戦の申し込みに行きます。ついでに鑢家昔話。

…七花の「700万」っていうのは何でしょうか? 何の数? 
さすがに素振りの数としては多すぎますし、素振りしてる場合でもないでしょう。

お母さんの服の衣装いいなぁ。
母が死んだ経緯って原作でも明るみになってないんですよね。
というかどうして七花が父を殺したかっていう話は無し? 

720万に増えてます七花。
素手の抜き手で大木を倒すって人間離れしてるなぁ。

七花の所から場面転換したらいつの間にか異界に行き着いたでござるの巻。
背景歪んでます。お姉ちゃん怖いです。
戦闘場所は道場ではなく刀大仏の前で。
とがめの左目の「十が目」が初めて効果的に使われました。キラーン!
しかしポーズはいかがなものか。七実スルーです。
場面転換の暗幕も時代劇で幕が下りるかのように。



決戦の舞台です。
蝋燭に照らされた刀大仏が威厳を放ってますね。
七花が父親を殺した理由はここでさらっと。七実のためだったんですよね。
ここら辺の事情はまた後ほど、最後の方で語られる事になるかもしれませんが。

そして戦闘開始。と、共に消える蝋燭の火。
見られたら駄目なら見られないようにすればいい、という訳です。
地道でかなり根気のいる作業だなぁ。
見稽古が使えない今、使うべきは対応を知られていない七実未見の最終奥義改良版「七花八裂(改)」
とがめがあわせてやってるポーズがへっぽ濃すぎて…。
なんにせよ決まった最終奥義。
七実はとてつもない技術や虚刀流などの高い攻撃力は有していますが、
防御力に関してはそこまでズバ抜けている訳でもなく、普通にダメージ受けます。
倒れている七実から悪刀・鐚を収集。
…胸に深く突き刺さってる刃物を簡単に抜いて大丈夫なんでしょうか。
刀を守れと言われてるというのに、放り投げるとかなんという扱い…。

お姉ちゃんの本領発揮。
フルパワーはもう人間のそれじゃありません。
とがめにしたのなんて完全に遠距離攻撃です。まぁ先程のゲーム描写でやってたんですけどね。
とがめの髪が切られました。ボブカットとがめ誕生。
髪だけ切るとかカマイタチとかそういう類でもなさそうで。
ただ一発撃つだけで息切れしています。
とがめの髪を切られた事で、とがめの命が危険に晒された事で、
七花もとうとう情けを捨てて本気になります。炎と共に決め台詞登場。
刀大仏も熱で歪んだのか闘いへと目を注ぎます。いや目も動いてるぞ。どうなってるんだw 
…というか大災害ですね。復旧出来るんでしょうか。
お互い名乗り上げます。
二人とも(特に七実は)感情をあまり出さないタイプですけど、この時ばかりは本気です。
「来ませい!」とかいい声でした。この闘いをずっと待ってたんだろうなぁ。

闘いやべえぇw 
某ポケモンブリーダーの「お前ら人間じゃねぇ!」が頭に浮かびます。
原作ではとがめが一撃受けてくれたおかげで、七実の本気を七花が受けずに済んだのですが、
これは本気でやりあってます。
よくフルパワー七実の攻撃を捌けるなぁ七花。
この時ばかりは錆白兵を普通に上回ってたのではと思わせてくれる。
というか七花八裂(改)が何だか遠距離攻撃になってるぞ七花…。
でも体が本気に耐えられないというのは変わらず…。
肉体がどんどん滅びていってます。
しかし七実としては病で死ぬより天才性で死ぬより、剣士として死にたいという願望があったわけで。
七花はそれを叶えてくれたんですよね。
七花の台詞にでも「蒲公英は姉ちゃんの一番好きな技だったよな」とか入れてくれたら、
七実がこの状況を本当に嬉しがっているっていうのが分かると思うんですけども。
さすがにそういう描写は原作が上回りますか。
最後は噛みまみたで。
七花も「やしゅりしちかだ」とか噛んだ事あったなぁ。
噛み噛み姉弟です。



戦後談話。
自殺志願の七実。
久々の対戦者殺しで、しかもその相手が実の姉だというのだから哀愁も漂うというものです。
七実髪切るの上手いとのことですが、そういえばあの島刃物ってあったんでしたっけ? 
どうやって切っていたんだろうか。石の刃? 
肉親は全て死んでしまいましたが、二人は二人でいる限り天涯孤独の身ではないと。



EDは今回は七実の中の人が。
とがめも髪短くなっています。
そしてED後には鑢姉弟のほのぼのカットが。
可愛いなぁ幼七実七花。小説ラストの挿絵ですね。
いい演出でした。
今月も楽しく過ごさせていただきました。
この巻が出るのは10月、PVのラストが出てるころでしょうかね…。
もう後半に入ったんだなぁ。時が流れるのは早い。



次回予告。
絵柄50分あれでしたから一瞬戸惑っちゃいますね。
次は日和号ですか。
人形です。変体刀の自由さは異常。
来月も楽しみにしています。




七実姉ちゃんさらりと。
katana7.jpg





刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)
(2007/07/03)
西尾 維新

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