らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

アンソロ作業ようやく終わって通常更新に戻ります。
…勘早く取り戻さないとなぁ。

最近の事。
長いので全部省略。
けいおん!!と絶望先生とSDガンダムカードダスと惑星のさみだれ。拍手返信も。
さみだれ以外は短めです。
絵はさみだれ。
マテパと刀語はまた後日。両方面白かった。
けいおん!!OPEDが新しくなりましたね。…もう先週の事ですが。
全然情報がなかったから変わらないんじゃないかと思ってましたけど、ちゃんと変えてくれました。
OPはまたクセになりそうな。早くフルが聞きたい。
ED格好いいなぁ。前髪下ろし律っちゃんが出てくるとは。
ムギが「女の子にモテモテね」とか言ってましたけど、本当にモテそうですねこれは…。
CD発売楽しみにしてます。

本編も面白かったなぁ。 
時には唯を上回るほどの和の天然さには笑ってしまいます。苺取るとか和ちゃん鬼畜やでぇ…。
ムギも相変らず2期に入って可愛さ炸裂して、律も相変らずのイケメンっぷりで。
新OPEDとか盛りだくさんだった今回、じっくり感想やる時間が無いのが悔やまれる…!




そしてやってくれた先週の絶望先生…! 
これはもう久米田先生GJと言わざるを得ない。
前回が個人的にダメージ大きすぎて手放しで喜べないのが辛い所ですが、ここは素直に喜んでおきたいです。
前回のが受け入れられる人にとっては小森さんが2連続でインパクトある役で出てるんだもんなぁ。
しかしまさか小森さんが話をまわす回が出てくるとは…。
こういう回もっと出してくれたら嬉しいなぁ。
まぁ屋内限定になるからネタ出しする側としては辛いのは分かりますが。
とりあえずこのマガジンは確保。





カードダス鎧闘神戦記届きました。
やべええぇぇええぇ!! 第4弾「光臨の超鎧闘神」が密度高すぎるw
[487]神聖騎士(ディバインナイト)ウイングがフルアーマーのリメイクなんですよね。
ヤバイほど格好いいです。
[488]神風騎士ウインドは黄金騎士(シャア)でしたっけ。
剣が伝説の巨人編の弓みたいになってます。盾には矢が。
ウイングとウインドは構図的に対になってますね。これは横に並べたくなる。
[489]エックスはあのエックスと同一人物ということで。
遥か未来から来たとの事です。スペドラ様の守備範囲パネェ。
[499]はG、W、Xのアナザー3作品揃い踏みプラス、これは…真悪参? 
あと[503][504][507][508]の神聖アルガス騎士団が最高です。
特にデュオの法術師ニューの鎧とふくろうの杖リメイクが格好いい。
むしろこの鎧と武器を元のアルガス騎士団に着せたくなる。
雑魚モンスターももはや雑魚じゃないクオリティですし。
G-ユニットからのが殆どですね。Wのアナザーということでここで大盤振る舞い。
そして[519][520]の復活悪役たち。
機甲神は偽物とかじゃなくガチで本物ですか…。まぁ善悪関係ないですからねこれは。
ネオガンダムちゃんと保管しておきなさい。
[526]スペドラは今回のパワーアップは「Z」ですか。
[527]の新たなる神が凄い気になるんですが…。
まさかカードダス復活とか…流石に無いかなぁ。
元のガンダムは何なんでしょうね。色的にスターゲイザーっぽく見えますが。
しかし第4弾は両面プリズムカードが2枚じゃないんですよね。
完全新規ですから仕方ないですが…2つ買っておけばよかった。

スペリオルクロニクルもとても楽しみにしています。こっちは2つ買ってしまおうか。
全部プリズムといっても全42種という事でそこまで値段高くなさそうですし。






遅くなりましたが惑星のさみだれ第63話「惑星のさみだれ・4」感想。
長めです。


夕日の呼びかけによって地球破壊の願望を失ったさみだれ。
終わった後はみんなの元へ帰ります。
顔を上げてみたら、みんなさみだれの事を見てくれてます。
アニムスから命がけで阻止しようとした地球破壊ですが、
姫自身が企んだ事についてとやかく言う人などいるわけも無く。
まぁ太陽はよく分かってないようでしたがw 
なきながら「ごめんなさい」「ありがとう」「ただいま」と。
全てが終わった今、戦闘の舞台にいる必要もなくアニマの力で地上へ帰ります。
「惑星を砕く者の物語、これにておしまい」
とうとう終わりですね。
この戦いに誘ったアニマ(正確には従者ですが)から締めくくりの言葉が。
謝るアニマですが、騎士団はさみだれと変わらず労います。
いい人たちだなぁ騎士団。
昴、雪待、夕日は尊敬する人を、三日月は偉大な兄を、
花子なんかは好きな幼馴染を失ったというのに。


終わった後はお別れです。
まずはさみだれからアニマのサイキックが。
元気っぽいですが大丈夫なのかな。無理してるような感じではないですが。
そしてお別れタイム。
最後だし全員集合ということで、騎士団が死んで消えてしまった従者が久々の登場。
懐かしい面々ですね。
ここでザンに「ツノついとる――――!!」とかリアクション取ったりする人はいないものかw 
サイキックも持っていっちゃうんですね。残念。
昴と雪待は素養ありか。
サイキックが0になりはしましたけど、素養まで持っていく訳でもなさそうですから、
将来的に独自で才能開花させるとか妄想が広がります。
それとも素養ごと持っていっちゃうのかな? 
アニマはそのまま転生をすると。
まぁ言ってしまえば死にますといってるようなものですが。
「従者達を連れて」って、転生したら従者どうなるのやら。
転生後は動物から好かれる、とか? 
……カジキマグロから好かれる少女とか想像した。シュールすぎるよ刺さるよ。


ここからは各自のお別れタイム。
まずは白道さんとシア。
コスプレに付き合ってくれる相棒がいなくなっちゃったんですよね白道さん。
地味に痛いです。
これからは会場とかに行っちゃうんでしょうか。それとも夕日を懲りずにコスプレで誘惑するんでしょうか。
かなり痛いです。
個人的な願望としては、仲良くなった花子を巻き添えにして将来は花子にも着せて…。
…あれ? 結構いいんじゃなかろうか(ぁ 

続いて風巻さんとクー。
クーは口調がいやに可愛かったよなぁ。
最も信頼する相棒であるクーをイメージしてエンデを作った風巻さん。
アニムスが交渉してきた時も、特に何か言ってる様子も無く見守り続けてきたクー。
二人のエピソードはあんまり無かったですけど、信頼関係がしっかり出来てたんでしょうね。

クーの頭にキルを乗せる花子。
「勇敢にして偉大なる戦士」ときましたか。
自分の騎士が花子である事が誇らしかったんだろうなぁ。
トイレに流された事なんて無かったかのようです。
…地味に気にしてたら面白かったんですがw 
最終領域に変な名前考えてたからなぁキル。
スポット当たれば面白いエピソード作れたかもしれません。

騎士の事を一番気にかけてたのはロキだったろうなぁ。
いつも太陽の事を応援してくれたロキ。
太陽の一番の味方は間違いなくロキでした。
それは太陽も(少なくとも心の底では)分かってはいるんでしょうね。
別れに一番辛そうにしてます。

次は昴雪待とリーロンの二組。
感情豊かな昴とリー、いつもおっとりしてる雪待とロン、
この組み合わせが作る雰囲気はいつも場を和ませてくれましたね。
というかリー、「おれの昴」とは何事だ。昴は俺の嫁です。
…いやまぁ三日月と幸せになればいいと思いますよ。本当ですよ。
まずは三日月のあしらい方を覚える事からですね。
そうなると完全に夫婦空気ですが。
ロンは老人キャラということで、何と言うか孫を見るような目で雪待に対して接してましたよね。
雪待はおっとりキャラという事で、
他のキャラと絡んでも自分の事を言うんじゃなくてあいてのいう事を聞くって言う感じなんですが、
そんな中ロンは同じ空気で相談できる数少ないキャラでした。
空気の合うキャラは傍にいて心地良かったでしょうね。

無職とダンスは大人すぎますw 
涙一つ見せず「さらば」「さらば」とか。
お互い語ることも無い訳ではないだろうになぁ。
別れの一言があれば十分だという事ですか。

そして残るは夕日とノイ、三日月とムーの2組です
そういえばノイとは別れの挨拶を決戦前に済ましてるんですよね。
ムーは相変らずあの通りですし。
ということで、お別れは言葉ではないものに。
疲れてないというお二人さんですが、アニムスの攻撃をこれでもかと食らった三日月と、
桁違いの力を持つさみだれと一人で戦った夕日、まぁ疲れてない訳が無いでしょうね。
しかしだからといって、領域有りで戦える最後の機会を逃せるなんて事出来ることもなく。
早速バトル開始です。
お互いの強さを確かめ合う、いいライバルなんでしょうね。
物語的にはこの二人の関係は深く関わってきませんでしたけど、
お互いの成長にお互いは欠かすことの出来なかった存在だったんでしょう。

まぁとは言っても他の人は置いてきぼりです。そらそうですw 
あぁでもこの3人てこの二人の関係の事知るエピソード無かったんでしたっけ? 
この二人が戦ったのはさみだれが乱入した時と白道さんの目の前でと、
後はデートを賭けた時の3回でしたしね。
決闘してる事はさみだれに知られる訳にいかないから言触らす訳にもいきませんし(三日月は昴雪待に言いふらしてましたがw)

最後はさみだれとアニマ。
ついさっき未来なんて無いと言っていたさみだれ。
そんなさみだれに未来を決めろというのは酷かもしれませんが、
それでも未来のために言わない訳にはいきません。
ずっとさみだれの事を気にかけていたアニマですからね。

そして本当のお別れ。
さみだれが泣こうとする所でその役目は太陽が。
騎士団はこの戦いの間ずっと従者と一緒にいた訳で、
しばらくは孤独感が続くのかもしれませんが、
だからどうなるというほどこの戦いで弱いままだった人はいません。
いくつもの物をくれたアニマと騎士の従者、ありがとうございました。

締めは夕日対三日月。
三日月はちゃっかり神鳥の力得ちゃってますね。
いい構図です。

来月からは惑星の物語は完全に終わって、あとはそれぞれの物語に。
来月最終回という予告も無いので、あと2回でしょうか。
後日談で2話使うとなると結構な長さですね。
どんな最終回を迎えるのか、楽しみで仕方ないです。


sami-73.jpg



戦国妖狐は今回はおやすみ。







拍手返信。
記事6/30「絶望先生」
>uya様
>お気持ちわかります。
>自分の中の作品とのズレがどうしようもなく不安になってしまって、読むのが怖くなってしまいますよね。
>捻くれているのがこの漫画といってしまえばそうかもしれませんが、もう少しストレートにファンを喜ばせてもよいのではないかと常々思います。
>アンソロ楽しみにしています。できればご一緒したかったです。

ネタありきの漫画ですからね。
キャラありきの漫画ではないので色々2の次になってしまうんでしょうが、ファンとしては怖い所。
おかげで深い傷として残ってしまいました…。
アンソロ頑張りました。
色々不出来ではありますが、何とか完成してよかったです。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bloomegret.blog43.fc2.com/tb.php/302-fdeb741b