らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

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猫物語は7/28、化6巻と同時発売との事で。
黒と白の2冊構成とか。
7/28は黒発売らしいですけど、白はまた後日?同時発売? 
シャフトは今度こそ発売日遅らせないようにね…。

ちょっと絶望先生アンソロが上手く進んでないので、しばらく更新控えめで。
描きたいものは色々あるんですけどね…。今週のプリキュアとか超面白かったですし。
マテパぐらいはやりたい。

刀語感想。
前回から2週間振りと早めの放送。
こなゆき可愛いよこなゆき。いやロリコンじゃないですけど。
刀語6話 「双刀・鎚」


原作にあった冒頭の、ろくな準備もせずに雪山に登ろうとするとがめのアホさは省略。
あれもあって七花の「奇策ってのは行き当たりばったりって事なのか?」が映えるような気もするんですが。
髪の毛がガチガチに凍ってます。


前回と同じような感じで否定姫の屋敷。
凍空一族に関してのみの話で、変体刀に関しての話は無かったですね。
あと「アレ」の所有とかも。
しかし相変らず右衛門左衛門は理不尽に苛められてます。
本格的に登場するのはもうしばらくの辛抱ですね。


そして例のとがめ遺言。早い、早いよとがめ…。
こっそり伏線になってるこの一連の流れ。複線というかギャグの前振りというか。
原作未読の方はお楽しみに。私も楽しみです某月。

七花の脚普通に素肌が雪に触れてるんですよね…。
そら凍傷にならない方がおかしいです。
とがめ保護者なんだからちゃんと雪装備させなさい。
こなゆき登場しなかったら完全に終わってたんでしょうねこれ…。
刀語の中でもここまで状況が切迫してる場面ってのは中々無い様な気がします。
というわけで凍空こなゆき登場。七花踏むなw 
こなゆきは刀語の中でもトップクラスに好きなキャラなので楽しみにしてました。
いやロリコンじゃないですけど。
ただ単純に純心なのがいいですね。
そして適度に心に陰りがあって、ある程度幸せになれそうな救済もあるキャラ。
デザインもいいです。色々ツボ。
いやロリコンじゃないですけど。
ちなみに刀語(+真庭語)で一番好きなのは初代白鷺。


原作では冒頭にあった真庭忍軍頭領談議。
人鳥小さいなー。可愛い。
海亀は関さんか。
しかし狂犬も鴛鴦も服エロい。


こなゆき可愛いなぁ。いやロリコンじゃないですけど。
とがめ髪の毛焦げてます。煙出っ放し。
淋しがりやなこなゆき。
ついこの間まで一緒に暮らしてた家族や村のみんなが一人残らず誰もいなくなったら、
普通の神経だと淋しくてしょうがないでしょうね。
たまたまあった人には親切にしたがるでしょうし、
そしてそれ以上に、また独りになるのは嫌がるだろうなぁ。

花持ってたたずむこなゆきが何だか儚げな。
惚れる。いやロリコンじゃないですけど。
撫子の花…。お姉ちゃんェ・・・。


くっついて寝すぎだろうこの二人…。
原作では前回ラストと今回最初の方にあった秘密バレがここで。
父殺しの方はあんまり触れられなかったですね。
まぁとがめにしても重要なのはもう一つの方ですけども。
そして刀としての今の役割を終えた後の事を考えるようになった七花。
順調に色々と人間らしさを得てきてますね。
寝たふりはよく分かんなかったですけど。


双刀・鎚登場。
刃物で無い時点でもう刀じゃないですけど、まぁ棒状な時点でまだましな方だと思いますw 
重さを主題においた刀。
鎧を持ち上げて投げ飛ばしさえした七花でさえ、持ち上げる事はおろか動かす事すら出来なかいという代物。
つまりこなゆきは必と対戦したら、片手で相手を持ち上げて投げ飛ばす事とか出来たんでしょうね。
まぁ問題は止める事ですけども。
一応鎧は刃物ですから、ド素人のこなゆきが受け止める場所間違えたらやばい。

凍空一族は怪力一族という事で。か弱い女の子でも片手で振り回せる鎚。
…四季崎さんもうちょっと重くしてやれよ。
せめて大人の男が手に持ってしっくりくる位には。
…というか凍空一族って「重い」もの持った事なさそうな感じですね。
「鉋」「針」に続いて、刀よりも所有者の方がずば抜けてるタイプです。
手を腰にあてて鎚振りながら資格云々と話してるこなゆきが猛烈に可愛かったです。
いやロリコンじゃないですけど。


資格確かめるということで、対凍空こなゆき戦。
…まぁ原作でも言われてるように、資格といってもこんな刀使いこなせるのは凍空一族しかいないわけで。
初めから凍空一族用に作られた刀ですからね。
といっても鎚を使えても刀として使いこなせてるとは言えないこなゆき。
怪力とはいっても子供、ド素人です。
…まぁそれが七花にとって悪い方向に作用しちゃうんですが。
あと原作の方だと七花は膝まで、こなゆきは鎚持ってるので腰まで雪に埋もれてたんですけど、
さすがに絵的に無理があったのか普通に雪の上に立ってますね。
ド素人が故に、こなゆきの怪力を恐れてはいても深く考える事はせず、そのせいで軌道変えというありえない、しかし凍空一族なら余裕の芸当をもって左腕の骨を思いっきり折られる事になったのでした。
…しかしド素人という割には、「薔薇」上手く避けてますよね。こなゆきさんパないです。


お尻がエロい狂犬さん。
そしてのんびり気味の狂犬を全速で追いながらも追いつけない鳳凰と川獺。
さすが現時点最速の狂犬。
川獺便利な能力持ってるんですけどね…。
狂犬の真庭への思い入れが深すぎたせいで。色々上手くいかないのがまにわにです。


じゃれあった感覚だっただろうこなゆき。
骨折っちゃったので罪悪感たっぷりです。
しかも戦った理由が寂しさ故の嘘ですからね。尚更。
しかし原作で太字にさえされた「弱い」の一言には、七花に同情せざるをえない。
肉齧ってる七花は可愛かったですけど。無邪気コンビいいなぁ。
骨折れたんなら肉より魚とかの方がいいとは思いますが。獲れるかどうかは知りませんけど。
しゃくれ顔のとがめさん。人気投票の結果に影響するといわれる罵詈雑言の嵐、是非とも聞いてみたかったです。
嘘を見抜いたとがめ。
七花が負けっぱなしが嫌だとか、山降りる云々とか、否定姫の説明はカットで。
あとこなゆきの心情も。まぁさすがにあれはアニメではやりにくいでしょうけど。


出てくる前にやられちゃうまにわにクオリティ。
お尻が異様にエロいです狂犬さん。
七花がまにわに殺したのは蝙蝠だけでしたが、…先月とがめが手柄取っちゃったからこんなことに。
まぁ刀集めを持ち込んだことにも関係してるっぽいですしね。
腹をこなゆきにやられた割にポーズはちゃんと決めるんですね。

そして乗っ取り。某チェンジと違い乗っ取りです。
以前の体は灰に。ミンチにした原作とは違い、表現緩和。
「ちぇりお」に技文字がつきました。とうとう技へと昇華したかとがめ…。
そして乗っ取ったが故に、こなゆきの体は弱くなってしまったのでした。
いや強くはなってるんでしょうが、中途半端に強いせいで七花には通じず。
本当、やることなすこと全て上手くいってないですよねまにわにって…。
転んだだけで死ぬ自信がある奇策士。そんな強度で旅出来る訳なかろうにw 

奥義「飛花落葉」 相変らず奥義格好いいです。
前回の鎧通しの反対、外面破壊の技という訳で、刺青破壊。
殺す流れを断ち切った七花。
勿論先程のとがめが「殺せるか?」と聞いてきた時、精神的な意味でなく実力的な意味で答えた七花ですから、まだまだ情は薄いですが、それでも殺さなくてもすみ、また殺さない方がとがめのためになるとはいえ命令を聞かずに「殺さない」という判断をしたというのは、情が「無い」ではなく「薄い」レベルになってきてる証拠なんだろうなぁ。


鳳凰と川獺の戦後処理。
哀れ川獺。あんまり意味がなさそうなこの同盟の礎に。
というかこれは狂犬が存命ならどう思ったことやら。
しかし血が全然出てないな…。DVDでは追加されるのかどうか。
ラストでお姉ちゃん情報。壱級災害指定地もお姉ちゃんパワーの前には形無しです。


こなゆきとのお別れ。
こなゆきは三途神社に。
後味が悪かった迷彩の所に、今回生かせて終わらせる事が出来たこなゆきを行かせるという。
救える話です。
…船よく沈まないなぁ。というか木で出来た底なんてぶち抜くだろうに。
さようならこなゆき。大好きです。いやロリコンじゃないですけど。


心変わりとか。ゲフンゲフン  
物語終わった後に再戦とかやってくれたらいいなぁ。
巫女服来たこなゆきも見てみたい。いや少女趣味じゃないですけど。
少女趣味といっても少女だけ殺す殺人鬼の人じゃないですが。
巫女服はまぁ刀語絵巻にありますけどね。興味ある方は是非。無論ネタバレ全開ですけど。
掲載分や設定資料だけじゃなく、描き下ろしも多め。
髪の毛、今回寝てるときに巻いてなかった? 
来月は右衛門左衛門とも対面ですね。
そして何よりお姉ちゃん。姉殺しネタバレは原作通りに。

最後の雪だるまは3人で思い出に作ったんでしょうかね? 
誰かを模してるっていうよりはそんな感じがします。
そのシーン想像すると微笑ましい。


そして来月お姉ちゃん回。
…なんなんでしょうかこの作画は。
雰囲気がまるで違います。
…まさか丸々この作画でやるんでしょうか? 
3話予告見たいな感じという可能性もありますが…果たしてどうなるやら。

断髪は予告の時点で見せるんですね。
そして今回は川獺の血も全く無かったのに、樹に突き刺したりとグロ描写たっぷりの雰囲気。
七実は相変らず悪そうで。
楽しみにしてます。



katana6.jpg
こなゆきかわいいよこなゆき。
いやロリコンじゃないですけど。



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