らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

ううむ、筆が進まなくて自己嫌悪。
まだまだ駄目だなぁ自分。

ぴゅあぴゅあはーと購入。
ふわふわのあれみたいなサプライズも無く、無難な感じに。
校歌は通常版その内出してくれないかなぁ。
いい曲なんですが、3分も無い短さなのは残念。
9話はラストの律っちゃんの台詞がやばかったです。

ぷちぷりちぃーのどれみフィギュア延期されまくってますね。
どういう状況なんでしょうかね。
いいもの作って下さい。


惑星のさみだれ62話感想。戦国妖狐も。
さみだれは佳境で本当に毎月楽しみです。
テンション上がって感想長くなってしまう。
惑星のさみだれ62話 「惑星のさみだれ・3」


さみだれと戦うため黒龍の騎士となった夕日。
自身でも驚いてますが。格好いいのに格好つかないのがいいですよね。
「格好いいだけでは格好悪い」byノイ=クレザンド。いい言葉です。さすがトカゲ。

「流石だなぁ」っていう目をしてるさみだれ。
しかしだからといって止まる事も無く、再度夕日との戦いに。
獣の騎士団も、傍を通り過ぎられても呆然と見てる事だけしか出来ません。
この戦いの流れに対して、どうしようもないかの様な。
そんなわけで黒龍の騎士vsさみだれ戦再開。
黒龍へとクラスチェンジしたおかげで、12体目すら殴り倒せるさみだれパンチをいなせる様になりました。


ここで獣の騎士団へのアニマからの解説。
さみだれが病の身である事。どう育ってきたか。どういう考えを有していたか。
病によって未来を閉ざされ、今現在だけを生きてきたさみだれ。
そして初めての願いは、夕日との再開と、もう一つは地球の所有。
地球を破壊する事で自分と地球を一つにしようという、言ってしまえば道連れの願望。
初めから未来というビジョンが無い、平坦に不幸な人生を歩んできたからこその最後の我侭。
大好きな惑星を、自分だけの物にしたいという願いをさみだれは抱いてきました。

…そういえば根本的な話ですけど、さみだれって何でこんなに地球を愛してるんでしょうね? 
地球を愛するようになる理由は今まで特に説明されてないような。う~む。
まぁ閑話休題。

地球の所有という願いを胸に、病の事はどうとも思わずに相変らず今を生きてきたさみだれ。
しかし、もう一つの願いの夕日との再開が叶い、騎士団の皆という仲間も出来た。
騎士団の皆との日々は楽しかったし、夕日はやはり格好良かった。
みんなさみだれを幸福にしてくれて、愛してくれて。
夕日のおかげで家族の自分への思いも知ることが出来ました。
今という時間だけを生きてきたさみだれですが、
幸福というものを抱えてしまったからには「手放したくない」という想いが出来てしまいます。
「今だけ」じゃいられなくなってしまいます。
でも自分には未来というものが無い。どうしようもない。
地球を砕いても砕かなくても、抱えている幸福はいつかは零れ落ちてしまいます。
「こうすればいい」「そうすれば幸せになれる」そういった選択肢が初めからないので、
最初に抱いた「地球の所有」という願いを止める事も出来ずにここまで来てしまいました。
自分で止める事の出来ない願い。
彼女の願いを止められるのは、彼女の事を一番知って、彼女の事を一番想い、
彼女の願いでもあり、彼女にとって掛け替えのない存在である夕日だけなんです。


そんなアニマの語りを聞いた騎士団、ですが一番肝心なのは彼女と彼の未来。そしてそのために何が出来るか。
この時の三日月の顔が悲痛だなぁ。
先の夕日vs騎士団戦で、自分が戦いに入れなかった時より悔しそうな顔してる様な気がします。
自分のしたい事、自分の役割は自分で決めるもの。
騎士団は二人の戦いへ自分の出来る事をしに向かいます。
ただ傍観するだけなんて事出来る訳も無く。
そんな騎士団がさみだれと出会ってくれた事に感謝し、涙するアニマ。
みんなさみだれの事大好きなんだなぁ。


夕日対さみだれ戦、夕日の持つ技はとてつもないものがありますけど、
それでもさみだれの持つ力のレベルを前にしたらどうとでも出来るものでしかないんですね。
黒龍版天の庭でさえさみだれの超能力の前ではあっさりと払われてしまいます。
自分を止められるかもしれない存在である夕日、そんな夕日でも手も足も出なくさせてしまうさみだれ。
止められない、止めて貰えない悲しさを顔に浮かべながら、夕日をおいて巨大さみだれのもとに飛んでいきます。
けど敵わないからといって諦められる様な夕日ではなく。
体力も限界に近いでしょうに、掌握領域を使って大ジャンプ! 
届かなくたって、体力の限界の限界まで足場に再度領域を作り続けます。
1巻3話で言った「あたしより高く跳べる」という言葉。
その言葉を嘘にしない為にも、夕日は跳び続けます。

ですが、それでも届かない…。
泣きそうな顔のさみだれと、力を使い果たした顔の夕日が、もうこれ以上は無理なんだと悟らせてくれます。。
夕日の力では届く事は出来なかったという、なんとも辛い現実が。


でも、これは夕日とさみだれ二人だけの物語じゃないんですよね。
夕日の背中を押してくれる仲間が沢山いてくれる。

さみだれをどうすれば救えるか分からない、救えないかもしれない。
でもだからって夕日に任せきりになんてしていられない。
みんなの願いの為に力を一つにし、一つの苦しみをみんなで背負うのが仲間、獣の騎士団です。
ずっと気を失っていた太陽も、みんなの気に影響されたのか意識を取り戻して力を振るいます。時空清流便利。
三日月の「ちくしょう!!」は何だろうなぁ。
背中を押すことしか、苦しみを背負うことしか出来ない自分の不甲斐無さ故か、
それともさみだれに対しての失恋感情か。
…惚れたって言ったけど、お前さみ関連より昴とイチャイチャしてた事の方が多かった気がするぞw 


仲間の力でついにさみだれに追いつく夕日。
アニマが静かに涙流してる顔を捲ったら、見開きでこの想いのぶつけ合い。心が揺す振らされます。
「時は止まらない 意思も変えられない」どうしようもなく過ぎていくこの物語を終わらせようとするさみだれ。
それに対し、夕日はさみだれに告白、そして「意思は変わらない あの時から ぼくが」


100602.jpg
「ぼくがついてる」
初めて会った時、世界からの愛を気付かせた時、3度目の「ぼくがついてる」です。
最初に出てきた2度目の時のも格好良かったですけど、今回本当に格好いいなぁ。
さみだれの意表を突かれた顔が、次のページではボロボロに泣いてる顔に…。
止まらなくてどうしようもなかった想いが、完全に砕かれた瞬間です。

「一緒に生きて 一緒に死のう」
16歳の誕生日の時に「一緒に死んで」という言葉に対しての「喜んで」、
その想いが変わないままの、いえずっと強くなってる夕日。
これだと心中エンドみたいな感じですが、夕日の答えるさみだれの言葉は 
「ええよ そこまでせんでも」
さっき言ったように、前はさみだれの方が「死んで」と言ってたんですよね。
でもここで反対の事を言ったっていう事は、さみだれにとって夕日に対しての「好き」が
「所有したい」以上の「大切」に変わったっていう事なんじゃないかなぁと思います。


そんなこんなで62話終了。
というかこの話で「惑星のさみだれ」が終わったといっても間違いではないでしょうね。
さみだれはもう地球破壊の意思は完全に折られてるでしょうし。

ですけど勿論あと数話がただの後始末だと言える訳も無く。
某人類最強の請負人の言葉借りれば、
「夕日みてえな不幸な奴とさみだれみてえなかわいそうな奴とのおしまいなんだぜ――
――ハッピーエンド以外は認めねえっつーの」
という奴ですかね。
いや夕日はそんなに不幸とは思えないですけども。
勿論家庭のあれは不幸な境遇以外のなんでもないですけど、今現在の事思うと。

とりあえず、これで10巻の内半分が終わったので、残り3話分どうエピローグが繰り広げられるか楽しみにしてます。
夕日とさみだれも勿論気になりますが、…三日月はどうなるんだろうなぁ。
「『好敵手』と書いて『とも』とよぶ」の「とも」に偏りまくったキャラなイメージになってるんですが、
今後夕日とはどういう付き合いをしていくのか。
とりあえず昴とラブコメしていってください。
あとそういえばアニマやノイとの別れもあるんですよね。
この人(?)達どうなるのか…。アニムス死んだから役目は終わったわけですし。
ラストでムーが喋りそうだなぁw







戦国妖狐


迅火、防御はしましたけどモロに大技食らってますね。
一方真介はやはり荒吹使って避けてましたか。防御とか生命力は迅火と違ってあんまり無いからなぁ。
斬りかからずに直接ぶん殴る竹吉さん。荒吹からもちゃんと斬れとお叱りの言葉を頂きます。
正攻法がまず通じないような体ですからね。と言うわけで一時撤退。
竹吉このまま憎しみのままバリーを倒すのか、それともまた心の変化が起きるのか。はてさて。

一方迅火vs道錬サイド。
道錬時間と空間揺らすって、普通にとんでもないレベルの技習得してますね…。
魂寄せこんなレベルの事も出来るのか…。
迅火立ち上がることは出来ても、ダメージは深く意識も朦朧と。
意識を覚醒させようと、なんとなく霊気の手で頭にかかった霞を取り払おうとして… 

ずぶりと。

やばいよ迅火…。頭に手を突っ込んで脳を働かせるとか、どこのハートアンダーブレードさんだよ…。
頭に突っ込んだ手と、霊気を見ることが出来る妖精眼のおかげで、7本目の尾を出現させます。
どんな覚醒方法だ…。
7本目の尾は風の尾、「風神槍」との名前に。
6本目が雷神箭ですから、5行の次は風神雷神ですか。
あと2本は何でしょうかね。楽しみです。
風神槍は攻撃用ではなくスピードアップ用の補助的役割のようで。
攻撃用でないのは水龍壁から2つ目ですね。

見えない程のスピードを出す風神槍ですが、来ると話かっていれば待ち構えることも難しくは無く。
カウンター狙う道錬ですが、迅火は風神槍ではなく五行魂を使用。
雷と風の尾で左右に逃げられなくして必殺必中を狙います。
しかし道錬はこういう状況で死中の活を掴むようなキャラ、迅火の目の前と言う死角にして最大の好機を見逃す筈もなく。

さて。
ここに来て謎の集団登場。
登場と言ってもほんの一瞬、2人しか知覚してない存在ですが。
人家の風と雷の尾を破るでもなく普通に通り過ぎた5人(人?)組集団。
今のこの二人のレベルを意も介さないレベルとなると、全員山の神クラスの強さありそうだなぁ。
位置関係的には外から断怪衆本部の方へと向かってるようですが…? 
道錬倒したあとは野禅&くずのは戦があると思ってましたけど、この様子だと無いかもしれませんね。
というか下手するとそのどちらか、もしくは両方がこの集団に殺されるなんて展開も有り得そうで。
でもくずのははまだ死にそうにないしなぁ。
まぁまだ断怪衆の方へ向かったと決まったわけではないですし。ただ通りすがりだった可能性も…無いか。

そんな事で、訳の分からない存在に気を取られちゃったおかげで道錬さん五行魂直撃。
神雲の左手を吹き飛ばした技、しかも今はその時より2本も尾が増えて霊力が上がってる状態。
流石にそんな技をまともに食らって戦闘を継続できるとは思えませんし。
これで決着でしょうね。…というか生きてるんでしょうか。

来月は竹吉vsバリーメインっぽい感じで。
ただ勝つだけじゃすまないでしょうし、期待してます。
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