らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

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前言ってた戦下に咲く」がようやく読めるようになってましたね。
楽しみにしてました。

絵が更に上達してるなぁ。さすが。
話はちょっと暗めな感じですが、続き読んでみたい内容です。
女の子主人公というのもジャンプでは珍しい感じ。
「花」の能力というのも個人的にツボ。
戦下に咲くでも全く違う作品でも、いつかジャンプに載る日が来るといいなぁ。
応援してます。


以下今月のマテリアルパズル感想。
マテリアルパズル・ゼロクロイツ 20話「虹と虹」

今回は珍しくガンガン本誌発売が先立ったので、本来の時系列通りに読めましたね。
単行本ではガンガン掲載分→オンライン分ていう感じになるんだろうなぁ。
流石に本誌分カットなんてことは無いと思いたい。
焦天回廊は酒気を炎に、7thボルトは大気を盾に変える魔法ということで。
クインベルが「男だったら~」と言われるのもこれに関係があるのか、それとも別の理由なのか。

あと「レオドリス腕が」の所はきわどすぎると思う。


本編
と、扉絵が…。ここで完全に心構えが出来ました。

太陽陣格好いいなぁ。紋様とか大好きです。
爆炎の監獄に閉じ込める、焦天回廊の奥義。
しかし最大奥義だろうと虹は更にその上をいくという。力ずくて突破。
相変らずとんでもないなぁ虹。

ただしとんでもなさ度ではミト様も負けていません。
一度しか使えないと言われていた太陽陣を連続で発動。
切り札に嘘を織り交ぜるのは定石ですよね。
さすがの虹も太陽陣を連続で食らって耐えるには無理があるようです。
ようやく虹「赤の妃龍」を完全に倒すことに成功。
強かったなぁ虹。
戦闘の軸はフラメアインスでしたが、シルトツヴァイのフォローがあればこその戦闘でした。
二人ともお疲れさまと言いたい― 


…ところですが、
ぎゃああ、こっちが太陽陣連撃なら、そっちは虹連戦ですか! 
ベルジたちの前にも現れた「青の彗龍」参戦。
以前出て来た時はシルエットだけでしたが、…また不気味な姿だなぁ。
腹辺りにある丸い物体は虹共通のものなんでしょうかね? 
半分近くまで仲間が減らされちゃったので出てきたようです。
…という事は、以降の虹戦は連戦が前提って事ですかい。
あれだけ苦戦した虹をまた相手にするような体力がある訳も無く、何より精神的に無理が。
赤の妃龍が使った爆弾攻撃のような特殊能力も使うまでも無く、なぶり殺し状態に。

絶望的、と言うか絶望そのものの状況ですが、ミト様満身創痍の状態で構えをとります。
父と兄が虹を倒すために使った技のようで。
…なんで知ってるんでしょうか。見ていた人いたのかな? 
父と兄は実力で倒した訳じゃなく、使っちゃいけない技使って倒したんですね。
まぁ1対1ですしね…。
言っても仕方無い事ですが、クロイツが2体揃って戦うことが出来るようになるのがもっと早ければ勝ち越し出来たのになぁ…。


存在をもって存在を消し去る禁断の技。

『マテリアル・パズル「ゼロクロイツ」』

うおぉ、マテパ本編序章でティトォが言っていた「存在するという最高の魔法」がここで来るか…! 
「最高の魔法」という存在が既に明言されてるんですから、それを攻撃に変換するという可能性にも至っているべきでした。
…ん? だとするとティトォはゼロクロイツの存在を知っているという可能性も出てきますよね。
まぁ流石にちょっとあてずっぽうに近い考えですが。
ティトォが「存在するという事こそが最高の魔法」ということを知ったのはどこでなのかが気になる所。

「禁断の技」と出ましたが、…まさかゼロクロイツが6つ目の禁断魔法フラグ? 
でも「技」ですから…。あえて「魔法」にしなかったのは「違う」って事を強調するためかもしれませんし。

しかしタイトルがここで来るとはなぁ。
タイトルが自爆技の名前っていうのがこの作品の悲劇さを物語ってます。
そしてそれを肯定するかのように続く主人公サイドの話。


時間を少し巻戻したっていう事は、ミト様死んだときにベルジ何か感じ取るんでしょうか。
融合力テストの続き。
シュウガようやくS判定もらえました。
しかし相変らずシュウガそっけないなぁ。
昔からそうでしたけど、本当キラがいなくなってからですよね。

融合しようとすると、直前にテストを受けいていた人の記憶が流れ込んでくるようです。
プライベートも何もあったもんじゃないなぁ。
でも特に話題に挙がっていないっていう事は、何らかの素質がある人にしか見れないのかな? 
上で言っていたミトの父と兄の死に際の技もこれで知ったのかもしれませんね。

プライベート覗き見と言うだけならまだいいですが(それもどうかとは思うが)、
シュウガにはベルジに秘密にしてる父親同士のアレがある訳で…。
そういう訳で秘密がばれました。修羅場修羅場。
シュウガは悪くない、というかシュウガの方が辛そうな境遇な気がしますが、ベルジは父親大好きな子ですから…。
このことを知ってどう思うのか…。少なくともシュウガとの関係はガラッと変わっちゃうんでしょうね。
たとえ「シュウガは悪くないんだ」と思おうとしても、このあとミト様死亡の知らせが来る訳ですし…。
アドー死亡→シュウガの秘密暴露→ミト様死亡 って、追い討ちってレベルじゃないですね…。
まぁ「もう逢えない「かも」」と言ってますから、もしかしたら生きてる可能性も無くはないかも…。
あーでも、今後ベルジがフラメアインスと融合したら、記憶見るみたいにそこで会うっていう展開もありそうだしなぁ。


更に話が暗くなった今回。
ミト様はやはり死んでしまったのか。
レオドリスはこの後どうするのか。
ベルジはこの暗い展開でどう変わってしまうのか。
シュウガがまたほのぼの空気を取り戻すことは出来るのか。
そしてクリムに将来はあるのか。
みんな先が気になります。


ミト様とフラメアインス。
フラメアインスの配色は適当に。出てなかったと思うので。
フェーダードライの配色が2巻で見たときかなり予想外だったので、実際色出たら結構違うと思います。
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