らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

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グッとくるコレクション、キュアブライト届きました。
5月発売だから3月発売のブルームのように下旬辺りに来るかと思いきや、まさかの1日発送。早いなー。
ただ、箱がブルームのなのはやっぱり気になる…。
正面や背面の文字、あとバーコードなんかはシール上から貼っつけてありますけど、
…限定版特有の仕様らしいですが、ちょっと残念。

しかしこれでブルームとブライトが揃いました。
後はイーグレットとウインディです。どんな感じになるんだろうなぁ。
というかウインディはちゃんと作ってくれるんでしょうか。
それぞれ早く並べたいです。
でもルミナスの前にブルーム来ましたから、ウインディの前にドリームあたり来そうな気も。
ハートキャッチは出たら買いたい。といってもいつになる事やら。
…満と薫は高望みしすぎですよねー。


以下今月のさみだれと戦国妖狐。
…さみだれ本当にアニメ化しないかなぁ。
マイナー漫画で終わって欲しくない作品です。
ここ見てさみだれに興味持ってくれる方がちょっとでもいてくれれば嬉しい。
惑星のさみだれ 61話「惑星のさみだれ・2」


今回はさみだれ視点。
ああ、そうか、今までさみだれ視点で話が進んだ事って無かったんですよね。
今まであったさみメインの話も、夕日視点だったり氷雨視点だったりアニマ視点だったり。
今回はこれまでの戦いを、さみだれがどういう想いで進んできたかっていう事を問いかけてくる話なのかな。
正に「最終決戦」という感じです。

最初のあの誓いの時に全ては始まりました。
だけど夕日がさみだれのヒーローだったのはもっとずっと前から。
色んな事にドキドキさせられて、色んな気持ちを貰ってきました。

でも、夕日は半月から色んな物を受け継いでいったことで、さみだれが思う以上に格好いいヒーローになっていってしまった。
だからそんな予感を感じさせたあのゆーくんの号泣で、自分を止めるかもって思ったんでしょうね。
そして、お母さんの時に河を跳んで「越えられないだろう」という線引きを、あっさり飛び越えて来られたことで予感は確信に。
格好いいんですよね夕日。だから線を飛び越えられてしまっても、新しい線を引こうとせずに受け入れてしまう。

思っていたより沢山楽しい事があって楽しい人と出合って、それでもそれはずっと続かないって思い知らされて、
夢から現実に叩き落されたっていう感じだったんでしょうか。
白道さんの「親しい人が死んでしまったって、人は幸せになれる」っていうのは、
太郎が死んでしまったとしても自分達は幸せを掴めるっていう事を言いたいんだと思うんですが、「死」という現実を見せ付けられたさみだれにとっては「置いて行かれる」という風にしか思えなかったんだろうなぁ。
どんどん格好良くなる夕日を尻目に、自分は変わる事が出来ないという。

そういうさみを尻目に、夕日はやっぱりさみだれが思う以上に格好良くなっていた。
でもだからこそ、そんな夕日がさみだれを置いて行くなんて事ある筈が無いんですよね。
ゆーくんはさみだれの為ならどこまでも格好良くなります。
どこまでも強くなっていけるんですよ。

ノイ・クレザンド、黒龍へと覚醒! 
うわぁ、主人公なのにここまで特別な力を手に入れること出来ませんでしたが、この時のためか…! 
アニマから力授けられた訳でもないのに、黒龍の力をシアから横取り。哀れシア。
黒龍の力を手に入れた夕日が、掌握空域天の庭をどのように進化させるのか。
戦いは更に盛りあがります! 
楽しみだなぁ来月も。


予想というより妄想ですが、ノイこれだけに留まらず、来月には霊馬や神鳥も取り込んで角や翼も生えそうな気が。
今の夕日ならそれ位やってしまいそうで怖いです。饅頭怖い的な。
それ位いったら本当にさみだれとガチでやり合えそうですね。
あと三日月がどうなるのか。三日月が入り込む余地が全く無いんですよね。
水上先生の事だから予想もしない所で三日月の見せ場が入りそう。


バビロンどうなるのかなぁ。早く来月号見たい。
「はい!」「うむ!」






戦国妖狐


カラー結構貰ってますよね戦国妖狐。
流石に巻頭は中々貰えないでしょうけど。
東まゆみ先生とか天野こずえ先生とか、表紙が映える人いるからなぁ。
東先生の新連載は期待。

閑話休題。
道錬強いなぁ。斬蔵に強力な肉体と霊力がついたようなものか。
見開き格好いいです。迅火尾6本一気に出せるものなのか。
前に戦った時より尾も2本増えて霊力や精神力もかなりレベルアップしてるはずなのに、完全に劣勢な迅火。
相手はまだ野禅とかくずのはとかいるんですし、やはりここでもうちょっと強くなっておかないと後が辛い。

一方真介。
オドオドしてた頃が懐かしい位にぶち切れてるなぁ真介。
開天の十聖さんも引いてます。
実力的には真介の方が劣ってるんでしょうが、本当に雑魚臭が…。
そして実際雑魚のように後ろからやられてしまいました。
バリーさんどんな体だよそれは…w 
槍を手?に持ってますが、手の構造がどうなってるのか訳分からないので、どうやって投げたのやら…。
狭い所で大きい巨体は動きにくいのが難点というのが定石ですが、こんな訳分からない体だとどう働くのか…。
回りこむほどの隙間が無いというのも難しいところ。
逃げ場も周りに曲がり角ないとありませんしね。

また戻って迅火サイド。
妖精眼がいいように働いてます。
この妖精眼、本当にまだ発展途上な感じがするんですよね。
散人左道の妖精眼は、見ればダメージ完全回復とか自分の望む未来に導いてくれるとか、卑怯臭いものばかりだったからなぁ。
でも相手の意識してる場所が分かるというのもかなりの利点。心読めるようなものですし。
そして左手が何か生えてきました。
山の主の霊気が宿ってるっていうのはとんでもなさそうな…。

双方大技使ってきたところで来月に。
迅火左手に霊気の魂の腕生えてきましたが、これを使いこなして勝利へとなるのかそれとも尾がまた1本増えたりするのか。
もし尾が増えての勝利だとしたら、このまま野禅くずのは戦で9本まで行きそうな感じも。
さみだれが佳境に入って楽しみで仕方がない一方、こっちもこっちで楽しみにさせて頂いてます。




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