らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

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けいおん、来週は律回の様なので楽しみすぎる。
3話にして早くも来てくれるとはなぁ。しかもオリジナル話ですし。

明日のハートキャッチ感想は、そろそろ休もうかと思います。
ずるずると毎週やるってのも悪くないと思いますが、
ちょっと他に時間回したいので、10話までやった事ですし、一旦区切りということで。
まぁでも面白さ次第ではやっちゃうかもしれませんけどね。


今月の刀語感想。
■絵追加しました。錆。
いやぁ、凄かったですね錆白兵戦! 
爆縮地のあの速さと慣性を無視してるかのような動きにはびっくりでした。
ウネウネ動いて、作画もスタッフ頑張ってるなぁ。
逆転夢斬は強かった。
一度見たら「また使われたらどうしよう」という思考がどうしても出て来る程の恐ろしさ。
早遅剣は原作じゃあ「伸縮が自由自在とか、どっかの13kmかよw」と思ってましたが(13kmは最近ですが)、まさかあんな方法で伸ばしてたとはなぁ。
ただ尺の都合か、一揆刀銭らしき技が無かったんですよね。
錆の居合い抜きとか、ときめく事必至だったのに、残念です。
それと「刃取り」が「じんとり」じゃなく「はどり」になってましたね。
ここら辺はもうちょっとしっかりしてくれスタッフと言う所か。
でもあの受け太刀、攻撃だけじゃなく防御にも末恐ろしさを感じさせてくれて、
原作読んでなかったら「どうやって勝つんだ」って思ってしまいます。
そして何よりの薄刀開眼! 
原作読んでもイメージが全然沸きませんでしたけど、まさかあんなとんでもない大技だったとは。
未読者にはネタバレみたいなこと言いますけど、あれほど盛り上がる所はもう無いんじゃないかと思います。
しかし今回は本当に七花だけじゃ勝てなかったろうなぁ。
とがめの策とか運とか根気とか、まさに負けなかっただけで勝ったという感じがしない強さ。
錆の刀語におけるパワーバランスのおかしさには、西尾先生にほとほと呆れます。
本当、アニメ史に残る名勝負でした! スタッフお疲れさま! 


拙者にときめいてもらうで御座る!
100417.jpg
錆格好いいよ錆。









……さて。


ついにやって参りました錆白兵回もといお姉ちゃん回。
哀れ錆…。緑川の無駄使い。いやだからこそかw 


「しちりん」で七輪を本当に持ってくるとはw 
七花のスーパースルータイム。
公私がおざなりになってるとはいえ、こうも全裸でいるってのはどうなのよとがめさん。
「楊楊(やんやん)」の声には吹いたw 


まにわに不承島に上陸。
原作じゃあ上陸した島が巌流島と思わせるようなミスリードあったんですけど、アニメだとうやむやに。
ここからお姉ちゃん無双です。

蟷螂に「何かした」シーンカットかー。
あそこは七実が「本当は滅茶苦茶強い」と知らせるインパクトのあるシーンだったんだけどなぁ。
会話が長くなるから蝶々と蜜蜂の会話入れるっていう意図はわかるんですが、ほのぼのしすぎだろうお前ら…。
というか任務中なんだからもうちょっと実のあることをね…。
そして続けられるお姉ちゃんのターン。
抑揚の無い喋り方が不気味で不気味で。そんなこんなで蟷螂さんさっさと死亡。

回想、七実は目から上見えませんが、二人とも可愛いなぁ。
七花が指を吸ってますが、これが爪噛む癖に繋がって、後に剥がされるのかと思うと…。

「この任務が終わったら、おれ、結婚するんだ」
本当に酷い台詞だw 
ただこういうのは地の文のツッコミがあったほうが面白いからなー。
蜜蜂のモノローグで突っ込ませても良かったんじゃないかなという気も。
しかし尺取ってますねここ。
原作だとページ少な目、台詞多目のシーンだった訳ですが、
アニメスタッフは「ページ数=尺」じゃなく「台詞量=尺」で作ってるんだろうなぁ。
ここら辺は原作で台詞が多目の化物語との作り方の難しさの違いか。

あんまり喋らなかった蟷螂と違って蝶々はよく会話してるので、余計七実の平坦な声が不気味に映ります。
「そうですか」は何だか声低くなってましたが。
「教える訳無いってことは、あと何人か控えてるんだろうなぁ」って言う思考あっての声の低さなんでしょうか。
「構えろ」と言われた後のあの笑みは完全にホラーだなぁw 
戦闘は結構動いてた感じが。
刀語は大抵一動作したあと解説が入るので、連続の動作があんまり無いんですよね。
だからこういう連続の交差ってのは貴重。
空中で目の前に現れた七実さん本当怖いです。
戦闘能力も合わせて、相手にするのが滅茶苦茶恐ろしい。
竹さんの一枚絵を再現させようと背景描いたのは分かりますが、浮いてるよこれ…。
いや浮いてるって言っても上手い事言ったつもり無いですけど(ぁ 
蝶々さんもさくっと死亡。

連戦で蜜蜂。正直見てる人はここまで来ると完全に蜜蜂を応援してるんじゃないかと思いますw 
撒菱指弾の撒菱が何か可愛らしくて吹いたw 
というか全体的に衣装が可愛いですからね。ポンポンが悪いんだポンポンが…。
そしてそのせいで、撒菱指弾やられ返された時に使った撒菱が蜜蜂が打ち込んだ物だってのが丸分かりだった訳で。
自害用の毒の「そういう設定は、ちゃんと登場していましたよね?」は、既読派でもちょっとゾクッと来たなぁ。
煙草の「舞流~」は…マルボロ? 
蜜蜂もあっさりと死亡。


元に戻って七花ととがめ。
七実に次いで刀語で最強と語られる錆、まさにネタキャラでした。
というか3話にあった次回予告カットも使われなかったなぁ。ちょっとぐらい見せて欲しかった。
というか嘘予告のためだけにあのカット作ったのかスタッフww 
GJと言いたい。

来月は鎧ですね。
ここら辺から完全に四季崎記紀の変体刀の雲行きが怪しくなって行きます。
日本刀どころか、日本の鎧ですらなく、西洋甲冑そのまんまだもんなぁw 
あとお姫様のカットありましたが、来月だとまだ台詞無いだろうなぁ。
「ちぇりお」と鳳凰様に期待。




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