らくがき一辺倒

しかしラクガキ無いときもある

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マリー&ガリーver2.0、新キャラはノリカですか。
声は井上麻里奈さん。ほほう。
あとダヴィンチは公式見ると声が変わったようですね。
また1年間まったりと見させて頂きます。


零崎読みましたー。
今まで全然出てこなかった久渚直とか七々見奈波が出てきたり、
本編で大して活躍しなかったキャラが出てきたりと面白かったです。
ただ人間シリーズ完結編としては弱かったかなぁ、と。
終わったというより補完的イメージが。
双識と戯言使いは本人が全然出てこなかったですからね…。
厚さも値段ほど無かったですし。

以下感想それぞれさらっと。

「匂宮出夢との関係」


時系列的には1番目。

「○○との関係」というタイトルに一番合ってると感じたのは出夢だったなぁ。
でもそれもバッドエンドみたいなものでしたしね。最悪の人が本当に最悪でした。
BLチックな関係でぶっちゃけ引いてましたけど(ぁ)、こういう結果になると空しくなるなぁ。
理澄の事があったとはいえ、よく出夢狐さんに従ってましたね。まぁ嫌ってはいましたけど。
理澄はちょっとしか出なくて残念。

澄百合キャラは、本当に本編で死んでるのが惜しくなる人たちですよね…。
緋色の次は子荻ちゃん主役でやってくれないかな…。無理か。

七人岬は緋色の英雄に出てくるのでしょうか。ここで「持っていく」系のキャラが出るとは。
直は普通に面白そうなキャラ。緋色に出てくれる事、期待してます。




「無桐伊織との関係」


時系列的には4番目。
4つの中だと伊織が一番面白かったかな。

伊織可愛いよ伊織。戯言でも西尾でもないですが、えりかとKYコンビ組んでるところ見てみたい。
子を産めとかエロいよ。あ、哀川さんはいいです(ぁ
…悪い意味じゃなくてね! 
伊織は戯言含めた好きなキャラ上位に入ってるので、「零崎舞織の人間○○」てのは出て欲しかった。無念。

あと哀川さんはともかく崩子ちゃんまで出てくるとは。予想外の人選。
というか、主役、は言い過ぎにしても話の中心レベルではありましたよね。
ヘリ降下の下りは吹いたw 
哀川さんの駄目さ(w)は、澄百合学園でちょっと同行しただけでは理解出来てなかったようです。南無。

人識普通にいい奴だったなぁ。
まぁ人を殺す所を除きさえすれば、昔から面倒見よかったりする奴ではありましたけど。
絵本さんへの苦手意識はそういう意味があったとは。いやそれだけじゃない気もしますがw 
寿命は大丈夫なのかなぁ。
でも「戯言使いとの関係」で本編の8年後に登場してましたしね。少なくともそれまでは無事という事ですか。
あと「零崎ではない」と言われてましたけど、一応昔から共感覚ってありましたよね。
双識なんかはそれで探してた訳ですし。そこら辺はどうなんだろうか。

真心登場は初めて哀川さんに同情したw 
真心は強さで哀川さんに弱みを見させる唯一のキャラですよね。
でも実力が上のキャラを前にしても最強の地位を失わないのは流石というか。

伊織は双識に変わって人識を探し続ける、と。
伊織は人識の保護者で、人識は伊織の保護者で、兄弟で、対等な関係なんですね。
人識×伊織好きです。近親相姦というかなんというかですが。
でも鏡合わせのいーちゃんが妹に何かしたらしいですし、らしいといえばらしい組み合わせな気も。

あと人類最強のブログ読んで見たいです。
人類最強がブログとかどうなんだよ!と突っ込んでしまいましたw 




「零崎双識との関係」


時系列的には2番目。

いーちゃんに出会う前の姫ちゃん登場。
…確かにこれは酷いな。酷い生き方だ。
独善的な事言うと、いーちゃんに出会ってから位しか姫ちゃんが輝いていた頃って無いのかなぁと思わせる位。
まぁでも、最後に子荻ちゃんが言ってたカラオケとかボーリングとか、
そういう年頃っぽい所も無くは無いわけで、どうしようもないって訳でもなかったんでしょうね。
この独白にはちょっと救われました。

本筋は…、なんと言うか異能バトルばっかりでしたね。
呪い名6人中5人撃破と、いままでの呪い名の言われようからするととんでもないような戦績ですが。
まぁどいつもこいつもギリギリでしたし、人識みたいな存在だからこそ勝てたって感じですけどね。
…でも罪口はどうかと思う。素手で殴ればいいんじゃないの? 
しかしやっぱり全体として、双識との話というより呪い名の補完的な話というイメージ。
そしてトレーディングカードは「何でこいつがキラカード?」と言わざるを得ない。
いや、誰もキラに相応しい、別格と言えるキャラいなかったですけど。




「戯言使いとの関係」


時系列的には3番目。もしくは最後。

中表紙とか裏表紙のいーちゃんが格好良すぎた。竹先生大好きです。
始まりはまさかの本編8年後から。時系列色々あった人間シリーズですが、ここまで広がるか。

この巻も双識と同じで、色んなキャラの補完的な話って感じでしたね。
智恵ちゃんとか木賀峰助教授とか、全然話が広がらなさそうな一般人から、
語り足りなかった沙咲さんとか謎だった七々見、あと相変わらずの哀川さんの話。
と言っても、本編ではいーちゃんの完全一人称で進んでましたから、こういう他のキャラの視点ってのはかなり新鮮でしたね。
しかしいーちゃんの知り合いに会い過ぎだろう人識…。流石はいーちゃんの鏡合わせ。

七々見は腐女子か…w 思ったより一般人な。
人識に可愛いとか、否定はしないけど突っ込まずにはいられない人ですね。
出夢との馴れ初め知ったらテンション上がるんじゃなかろうか。
というか骨董アパートの人たちはこいつの趣味許容してるのか!? 
みい子さん、春日さんなんかよりこっちの悪影響の方が怖いですから。萌太君も崩子ちゃん隔離しときなさい。

「哀川潤は一般人である。」
これほど白々しい言葉もあるまい。
まぁ確かに人間味はありますし、一般人の対極みたいな玉藻ちゃんを考えると、
一般人寄りという気ももしかしたら万が一にでも間違えてあっちゃったりもするかもしれませんが、
そうだとしても、哀川さんは一般人を1080度回転させて上空1万メートルまで跳び抜けさせたような人だからなぁ。
ゴスロリ衣装とか想像できねぇ…。悪い意味で。
そういえば友ってコスプレ趣味あったんですよね。すっかり忘れてた。
…色々特性持ちすぎなんですよね彼女は。
そして流石の哀川さん、「ただ殺して回ってる」と思われた人識の通り魔事件も見事解決していってしまいました。

バイオレンス鈴無の出番は最後に。
登場人物欄見た時に、人識相手にバイオレンス、もしくは説教を期待してたんですが。流石に無理か。
10年前(この次点では18年前ですが)の戦争に繋がってたんだなぁこの人。
またここに来て重要な伏線を残していってくれる。これも緋色の英雄に期待したいところ。
哀川さんとは面識あったりするんだろうか。もしくは狐さんと。
まぁ哀川さんはサイコロジカルで会った時には特に反応無かったですけど。鈴無さんからは無理ないとしても。
サイコでも物騒な事言われてましたが、それも伏線回収してくれるかなぁ。



そんなわけで人間シリーズ最終巻、楽しく読ませて頂きました。
零崎も終わりかぁ…。やっぱり終わった気がしない。
そういえば寸鉄殺人出ずに終わっちゃいましたね…。
三天王じゃないのに名前が出てきてたためその内出るんじゃないかと思ってたんですが。
敵キャラとしていつか出てくる日もあるかもしれませんね。

次は緋色の英雄ですね。
今年の夏発売と言われてますが、猫物語も6月発売だそうですし、
今年出すと言われている傾物語とか難民探偵2とかあるからなぁ。
やっぱり延期しそう。
4月発売のメフィストに一つ載るようですが、どうしようかな。
…単行本化待つか。


さらっと零崎舞織こと無桐伊織。
100331.jpg
服はあれよく分からなかったのでオリジナルで適当に。
可愛かったんですけどね。




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